
乃南アサの『禁猟区』(2010年10月刊)を読みました。
図書館の内容紹介によると、
<警察内部の犯罪を追う監察官はあくまで陰の存在。隠密行動を貫いて「密猟者」を狩り出してゆく-。監察チームの頭脳プレーを描く警察インテリジェンス小説。『小説新潮』掲載を単行本化。>
とあり、以下の四篇です。
禁猟区
免疫力
秋霖
見つめないで
3.11の震災以降、初めて一冊読みました。
なかなか集中できませんでした。
でも、人間造形、人物描写は相変わらず巧みです。
次第に引き込まれていきます。
最後の「見つめないで」は、ストーリーに違和感を覚えました。
全体として、☆四つです。
禁猟区新潮社
乃南 アサ
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すれ違う背中を新潮社
乃南 アサ
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