『図書館危機』有川浩

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有川浩の『図書館危機』(2011年5月刊 角川文庫)を読みました。

図書館の内容紹介によると、

<王子様、ついに発覚! 山猿ヒロイン大混乱! 玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法! そして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!? 終始喧嘩腰で「図書館戦争」シリーズ第3弾、またまた推参!>

とあり、以下の五編です。

一、王子様、卒業

二、昇任試験、来る

三、ねじれたコトバ

四、里帰り、勃発ー茨城県展警備ー

五、図書館は誰がためにー稲嶺、勇退ー

相変わらず会話ははじけるようで、

面白いです。

ただ、上官とため口をきくという部分には馴染めません。

ほのかな恋心などは、ある年齢層には受けるのでしょう。

このシリーズは、図書館では「ヤングアダルトコーナー」に
置かれているのです。

納得ですね。

☆三つ半です。図書館の内容紹介によると、

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