『みぞれ』重松清

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重松清の『みぞれ』(2008年7月刊 角川文庫)を読みました。

裏表紙に、

<あなたに似た人が、ここにいるーー。幼なじみの少女が自殺未遂、戸惑いながら「死」と向き合う高校一年生の少年。結婚7年目、セッカチな夫に最近うんざりしてきた妻。子供がいないとつい言えなくて、一芝居うつ羽目に陥った夫婦。どちらかがリストラされる岐路に立たされた40歳の同期社員。晩年を迎えた父に、複雑な思いを抱く43歳の息子・・・。ひたむきな人生を、暖かなまなざしでとらえた11の物語。文庫オリジナル短編集。>

とあります。

付け加えることはありません。

その通りの素晴らしい作品集です。

☆四つ半です。

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