『君を乗せる舟 髪結い伊三次捕物余話』宇江佐真理

宇江佐真理の『君を乗せる舟 髪結い伊三次捕物余話』(2005年3月刊)を読みました。
図書館の内容紹介によると、
<伊三次が仕える不破友之進の息子、龍之介が元服して見習い同心に。同じ頃、江戸の町には、乱暴狼藉を繰り返す無頼派の影が…。江戸の町をさわやかな春風が吹きぬける時代小説。『オール讀物』掲載を単行本化。>
とあります。
竜之進(元服後の名)の元服、無頼派に対して、
見習い同心は「純情派」を気取り、探索に乗り出します。
伊三次の息子、伊与太が疱瘡にかかる。
竜之進の妹、茜はよちよち歩きを始める。
茜と伊予太のちょっとしたいざこざなど、心和む場面。
竜之進の儚い恋心などなど・・・
一部分妖怪?(幻想?)が出てきますが、
読後、心さわやかです。
このシリーズは、いいですねー。
☆五つです。
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