『密売人』佐々木譲

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佐々木譲の『密売人』(2011年8月刊)を読みました。

図書館の内容紹介によると、

<10月の北海道で、ほぼ同時期に3つの死体が発見された。また、女子児童が連れ去られる事件も起きる。次に自分の協力者が狙われると直感した佐伯警部補は、ひとり裏捜査を始めるが…。道警シリーズ第5弾。>

とあります。

広範囲で、登場人物も多く、

事件は複雑を極めます。

津久井の動きと、

佐伯の動きとの関連が把握しにくかった。

でも、事件の流れが見え始めると、

一気に読み進めます。

最初はちょっと読み滞ったかな?

佐伯とその仲間のキャラがいいですね。

☆四つです。



警官の紋章 (ハルキ文庫)
角川春樹事務所
佐々木 譲

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この記事へのコメント

ひろたけ
2013年03月09日 09:56
おもしろそう、早速予約しました。
ひろたけ
2013年03月17日 09:30
一気読みでした。事件よりも佐伯、津久井の動きが
でもやはり影の人物が居たんだね。
2013年03月17日 12:05
「密売人」の意味が、あれだとはね、意外だった!

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