
三浦しをんの『神去なあなあ日常』(2009年6月3刷)を読みました。
BOOKデータによると、
<美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。>
とあります。
高卒で林業に就職させられた(放り込まれた)勇気の
一人称で語られる神去での生活。
語り口がいい。
村の人たちのキャラも鮮明で面白い。
山の神秘性・謎、
林業の大変さ、
勇気の恋の芽生えなどなど、
楽しく読めた。
続編も近いうちに。
☆四つです。
この記事へのコメント