『格闘する者に○』三浦しをん

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三浦しをんの『格闘する者に○』(2000年4月刊)を読みました。

BOOKデータによると、

<藤崎可南子は就職活動中。希望は出版社、漫画雑誌の編集者だ。ところがいざ活動を始めてみると、思いもよらないことばかり。「平服で」との案内に従って豹柄ブーツで説明会に出かけると、周りはマニュアル通りのリクルートスーツを着た輩ばかりだし、面接官は「あーあ、女子はこれだからなー」と、セクハラまがいのやる気なし発言。これが会社?これが世間てもの?こんな下らないことが常識なわけ?悩める可南子の家庭では、また別の悶着が…。格闘する青春の日々を、斬新な感性と妄想力で描く、新世代の新人作家、鮮烈なデビュー作。>

とあります。


可南子の就職活動がメインだが、

複雑な家族事情、

奇抜な弟、

お付き合いしてる老人、

などなど、

盛り沢山で、

ユーモアも狙いどころだったようだし、

まとまりがつかなかった感じです。

読んでいて楽しかったので、

☆は三つです。



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