『旅路』藤原てい

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藤原ていの『旅路』(1992年4月刊)を読みました。

BOOKデータによると、

<戦後の超ベストセラー『流れる星は生きている』の著者が、30年の後に、激しい人生の試練に立ち向かう苦闘の姿を描く、感動の半生記。自伝小説。>

とあります。


満州からの引き上げの苦労・悲惨さが並大抵ではない。

引き上げ後の精神状態も大変だった。

夫新田次郎の偏屈ぶり?

他のところはさらりと流し読みです。

新田次郎は好きで、ほとんど読んでいるが、

私生活を垣間見た感じです。

子供の教育方針の一端など、

ユニークですね。

☆三つ半です。



旅路 (中公文庫)
中央公論社
藤原 てい

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