『妻の大往生』永六輔

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永六輔の『妻の大往生』(2002年11月刊)を読みました。

読書メータの内容紹介によると、

<突然のガン告知。妻として母として生きた昌子さんへの思いと在宅介護の日々を、夫として六輔が、娘として千絵・麻理が語る。これはかつてないほど楽しくせつない愛の物語です。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。>

とあります。


亡くなった奥さんの回想、

百か日の「偲ぶ会」の様子は圧巻です。

自宅介護で送った家族、

送られた奥さん、

どちらも幸せですね。

素晴らしい本でした。

☆五つです。



二度目の大往生 / 永六輔【中古】afb
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商品状態:カバーに擦れ、傷みあり  コンディションランク:B著者/出演永六輔発売元岩波書店発売日19

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