『死笛 隠目付江戸日記 1』鳥羽亮

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鳥羽亮の『死笛 隠目付江戸日記 1』(2011年3月4刷)を読みました。

BOOKデータによると、

<息子に家督を譲り隠居状態の駿河国・江崎藩元藩士・海野洋之介のところに、人殺しの知らせが。殺されたのは江崎藩の藩士。しかも、喉元を一文字に切り裂くという手練れの仕業だった。藩から隠目付を依頼された甲源一刀流の達人・洋之介の前に、次第に藩を揺るがす大きな疑獄が浮き彫りになってきた―。新シリーズ。>

とあります。


勧善懲悪の剣豪ものです。、

多くの人間が蠢きます。

切りあいの場面、迫力があります。

☆三つです。



死顔: 隠目付江戸日記(五) (光文社時代小説文庫)
光文社
鳥羽 亮

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