『キケン』有川浩

有川浩の『キケン』(2010年2月2刷)を読みました。
BOOKでーたーによると、
<危険な奴らが巻き起こす、熱血(?)青春(??)物語。えっ、理系男子って皆こんなにアブナイの?
成南電気工科大学にある、「機械制御研究部」なるサークル。ここは、その活動における様々な伝説や破壊的行為から、「キケン」と称され、忌み畏れられていた。「キケン」はまさしく、危険人物に率いられた特殊集団であり、犯罪スレスレの「実験」を行うことすら日常であった。これは、その黄金時代を描いた物語である。>
とあります。
ハチャメチャ青春物語です。
痛快な大学の部活動、
ユニークな人物たち、
ニヤニヤしながら読んで、
最期ほろりとしました。
☆四つ半です。
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