『あの頃の誰か』東野圭吾

画像

東野圭吾の『あの頃の誰か』(2011年3月5刷)を読みました。

内容紹介によると、

<メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語。名作『秘密』の原型となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録。>

とあります。


八編の短編集です。

それなりの楽しめました。

「あとがき」を先に読むほうがいいかもしれません。

☆三つです。




ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
KADOKAWA/角川書店
東野 圭吾

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック