『あの家に暮らす四人の女』三浦しをん

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三浦しをんの『あの家に暮らす四人の女』(2015年7月刊)を読みました。

BOOKデーターによると、

<謎の老人の活躍としくじり。ストーカー男の闖入。いつしか重なりあう、生者と死者の声―古びた洋館に住む女四人の日常は、今日も豊かでかしましい。谷崎潤一郎メモリアル特別小説作品。ざんねんな女たちの、現代版『細雪』。>

とあります。


母と娘のところに、

二人の女が同居してと言う話だが、

途中で烏が解説したり、

死んだ父親の霊が語ったりと、

大分自由な発想で進むが、

全体的に作者はこの作品で何が言いたかったのだろうと、

疑問が残った。

☆三つですね。

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