『七夕しぐれ』熊谷達也

熊谷達也の『七夕しぐれ』(2006年10月25日発行)を読みました。



図書館の内容紹介によると、



<小学5年生の和也は、憧れの仙台市に引っ越してきたが、

みすぼらしい住まいにショックを受ける。

そのうち隣家に住む同級生2人と仲良くなるが…。

本当の友情を問う魂に響く成長譚。

『小説宝石』連載を加筆修正し、単行本化。>



とあります。



隣家に住む同級生は、クラスで差別されています。



その子達と親しくしたカズヤは、いじめに遭いますが、



くじけません。



差別を無くそうとしますが、教師も理解してくれません。



強硬手段に出ますが・・・



小学5年生のすばらしい感性が描かれています。



一日で読み終わりました。



熊谷達也の「新参教師」の系列の作品です。





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