石田衣良の『逝年』は途中でやめました。
図書館の内容紹介によると、
<20歳の夏から1年後。娼夫のリョウは、仲間の咲良、
アズマと共にボーイズクラブを再開する-。
この指が、肌が、唇が。一瞬を永遠にかえていく。
小説「娼年」のその後を描き、
性の深淵を清澄に謳いあげる恋愛小説。>
とありました。
石田衣良の作品ということと、題名が人生晩年を思わせたので、
借りてきたのですが、
最初にこれを読めば、きっと借りてこなかったでしょう。
始めの方をちょっと読んだだけで、肌に合わないと思いました。
「娼夫」という設定で引いてしまいました。
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