『オール読み物5月号』読了

4月27日に読み始めた『オール読み物5月号』を読み終えました。

向田邦子絶筆「春が来た」、いい作品ですねー。
見栄を張る女性とそれを気にしない男性、しかしその結末が意外でした。

野坂昭如の「火垂るの墓」、再読です。
句読点の少ない独特の文章が、悲惨な内容にマッチして、
涙がこぼれるようでした。

山本周五郎の「赤ひげ診療譚」、いいですねー。

新しい作家を発見するためには、たまにこのような雑誌を読むのもいいかもしれません。

とは言っても、図書館の本と、娘が持ってくる本と、
孫が学校図書館から借りてくる本で、いまのととろ手一杯です。







オール讀物 2010年 05月号 [雑誌]
文藝春秋

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

"『オール読み物5月号』読了" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント