
森浩美の『夏を拾いに』(2009年7月刊)を読みました。
図書館の内容紹介によると、
<昭和46年の夏。「不発弾が埋まっている」という話を聞いた小学5年生の文弘は、仲間たちとともに不発弾探しに乗り出すが…。子どもたちのひと夏の冒険を描く。>
とあります。
洋画「スタンドバイミー」を意識したような作品。
盗みに入るとか、
映画館でのいたずらとか、
むちゃくちゃな部分があり、
途中で何度か投げ出しそうになったが、
結末が知りたくて、
何とか読み通した。
入試問題に取り上げられた小説だそうだが、
どの部分?と首をかしげた。
この作家の短編は読みごたえがあったが、
これは、つまらなかった。
☆一つ半です。
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