『こころのつづき』森浩美

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森浩美の『こころのつづき』(2011年11月刊)を読みました。

図書館の内容紹介によると、

<結婚を控えた娘が知った両親の真実、愛犬を亡くした男の悲哀、義母の介護を続ける主婦の本音…。毎日を懸命に生きている人々の日常を丁寧にすくい取った、慈愛あふれる8つの絆の物語。『野性時代』『本の旅人』連載を書籍化。>

とあり、以下の八編です。


 ひかりのひみつ

 シッポの娘

 迷い桜

 小さな傷

 Fの壁

 押し入れ少年

 ダンナの腹具合

 お日さまに休息を


後書きを読むと、短編集の第2作目で、

いろいろな思い入れがあり、

少しずつ何らかのつながりを持たせたらしいが、

残念ながら読み取れなかった。

相変わらず、笑いは「ははは」だけで、

変哲もない。

あり得ないような設定もあり、

読後、ほとんど残ったものはない。

☆二つです。

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