『眠りの家』大沢在昌

大沢在昌の『眠りの家』(1996年8月9版)を読みました。

BOOKデータによると、

<学生時代からの友人潤木と吉沢は、外房のひとけのない磯の先端に奇妙な建物を発見した。前面は絶壁の荒磯、背後は通行もままならぬ深い山が迫っている。見ようによっては軍の施設にも見えた。いったい誰が、何のために作ったものなのか?興味を持った彼らは、後日釣人を装い調査を始めたが…。(眠りの家)。表題作、名作「ゆきどまりの女」他、全6編を収録。短編ハードボイルド小説集の金字塔。>

とあります。


ハードボイルド短編集として、

乾いた文章で、

どれも一気に読める。

2作、怪談めいた話は、

いただけない。

「金字塔」は褒めすぎでしょう。

☆三つ半です。



新宿鮫 (光文社文庫)
光文社
大沢 在昌

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