『小鳥を愛した容疑者』大倉崇裕

大倉崇裕の『小鳥を愛した容疑者』(2010年7月刊)を読みました。
BOOKデータによると、
<警視庁捜査一課で活躍していた鬼警部補・須藤友三。ある現場で銃撃を受けて負傷し、やむなく最前線を離れることに。数ヵ月後、リハビリも兼ねて容疑者のペットを保護する警視庁総務部総務課動植物管理係に配属され…た途端、今まで静かだったこの部署に、突如、仕事の依頼が次々と舞い込む。刑事時代にはあり得なかった現場、に“驚愕”の須藤。動植物保護だけのはずが、なぜか事件の捜査にまで踏み込むハメになり、腕がなる!?元捜査一課・鬼警部補の前に立ちはだかったもの。それは可愛くも凶暴な―。>
とあります。
須藤と薄のコンビが軽妙で、
動物がらみの事件を解決していくという短編集、
二人のやり取りが面白く、
一気に読めた。
続編があるのかな。
☆四つ半です。
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