『幻の翼』逢坂剛

逢坂剛の『幻の翼』(2014年10月10刷)を読みました。
BOOKデーターによると、
<かつて、能登の断崖に消えた“百舌”は復讐を誓い、北朝鮮の工作員として、日本に潜入した―。稜徳会病院で起きた大量殺人事件は、明確な理由もなく突然の捜査打ち切りが発表され、背後に政治的な陰謀がからんでいるのではと、取り沙汰されていた。捜査に当った倉木尚武警視は、大杉良太警部補、明星美希部長刑事などと共に闇に葬られようとする陰謀を執拗に追う。息もつかせぬサスペンス長編。>
とあります。
百舌シリーズの第2弾です。
サスペンス・ハードボイルド、
息も継がせぬ展開。
面白い。
署長クラスの人間が・・・などの疑問も浮かぶし、
あんなところでSEXかいなどとも。
大杉警部補のキャラがいいですね。
☆四つ半です。
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