テーマ:近藤史恵

『薔薇を拒む』近藤史恵

近藤史恵の『薔薇を拒む』(2010年5月刊)を読みました。 BOOKメーターによると、 <施設で育った内気な少年・博人は、進学への援助を得るため、同い年の樋野と陸の孤島にある屋敷で働き始めた。整った容姿の樋野には壮絶な過去が。博人は令嬢の小夜に恋心を抱くが、陰惨な事件で穏やかだった生活は一変する。それは悪意が渦巻く屋…
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『三つの名を持つ犬』近藤史恵

近藤史恵の『三つの名を持つ犬』(2011年5月刊)を読みました。 BOOKメーターによると、 <愛犬エルとの生活を綴ったブログがきっかけに、ようやく仕事が入り始めたモデルの草間都。彼女にとって、エルとの絆はあらゆる意味で人生の救いだった。だがある夜、デートから帰るとエルは死んでいた。犬嫌いの男と会っていたばかりに…
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『ホテル・ピーベリー』近藤史恵

近藤史恵の『ホテル・ピーベリー』(2011年11月刊)を読みました。 BOOKメーターによると、 <木崎淳平は教師をやめ、ハワイ島を訪れる。友人から奨められた日本人経営のホテルは「リピーターを受け入れない」ことが特徴だという。やがて同宿者がプールで溺れ死ぬ事件が起きた。直後にはバイク事故でもう一人が。このホテルにはな…
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『茨姫はたたかう』近藤史恵

近藤史恵の『茨姫はたたかう』(2000年6月刊)を読みました。 BOOKメーターによると、 <「童話の眠れる茨姫は、王子様のキスによって百年の呪いが解け、幸福になった。もしそれが、ストーカーのキスだったら?」対人関係に臆病で頑なに心を閉ざす梨花子は、ストーカーの影に怯えていた。だが、心と身体を癒す整体師合田力に出会っ…
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『カナリヤは眠らない』近藤史恵

近藤史恵の『カナリヤは眠らない』(1999年7月刊)を読みました。 BOOKメーターによると、 <変わり者の整体師合田力は、“身体の声を聞く”能力に長けている。助手を務める屈託のない美人姉妹も、一皮剥くと何がしかの依存症に罹っていた。新婚七カ月目の墨田茜を初めて看たとき、力は底知れぬ暗い影を感じた。彼を驚愕させたその…
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『シェルター』近藤史恵

近藤史恵の『シェルター』(2003年9月2刷)を読みました。 BOOKデーターによると、 <人はなぜ、最も大切な人を傷つけてしまうのだろう? わたしたちは、ひどく似ているのかもしれない-。心のシェルターを求めて出逢った恵と少女いずみのミステリアス・ジャーニー。長編ミステリー。> とあります。 恵・歩姉…
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『ダークルーム』近藤史恵

近藤史恵の『ダークルーム』(2012年1月刊)を読みました。 BOOKデーターによると、 <シェフの内山が勤める高級フレンチレストランに毎晩ひとりで来店する謎の美女。黙々とコース料理を口に運ぶ姿に、不審に思った内山が問いかけると、女は意外な事実を語り出して…(「マリアージュ」)。立ちはだかる現実に絶望し、窮地に立たさ…
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『賢者はベンチで思索する』近藤史恵

近藤史恵の『賢者はベンチで思索する』(2005年5月刊)を読みました。 BOOKデーターによると、 <ファミリーレストラン「ロンド」を舞台に展開する謎の事件。不可思議な老人は21歳の女の子の人生にとって、とてもたいせつなものを与えてくれた。それは常識によらず、人を信じる力。犬と老人と21歳の女の子が挑むミステリー。>…
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『はぶらし』近藤史恵

近藤史恵の『はぶらし』(2012年9月刊)を読みました。 BOOKデーターによると、 <脚本家の鈴音は高校時代の友達・水絵と突然再会した。子連れの水絵は離婚して、リストラに遭ったことを打ち明け、1週間だけ泊めて欲しいと泣きつく。鈴音は戸惑いながらも受け入れた。だが、一緒に暮らし始めると、生活習慣の違いもあり、鈴音と水…
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『アンハッピードッグズ』近藤史恵

近藤史恵の『アンハッピードッグズ』(1999年10月刊)を読みました。 BOOKメーターによると、 <パリを舞台に乾いたタッチで描かれていく  二組の男女の微妙な恋模様。  気鋭のミステリ作家がはじめて手がけた  恋愛小説の佳作。 真緒と岳はパリで犬の弁慶と共に同棲中。 幼稚園からの知り合いという…
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『散りしかたみに』近藤史恵

近藤史恵の『散りしかたみに』(1998年3月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <歌舞伎座での公演の最中、毎日決まった部分で必ず桜の花びらが散る―しかもたったの一枚。誰が、どうやって、何のために花びらを降らせているのか?師匠の命令でこの小さな謎を解くために調査を開始した新米女形・小菊の前に、歌舞伎の世界で三…
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『さいごの毛布』近藤史恵

近藤史恵の『さいごの毛布』(2014年3月刊)を読みました。 BOOKデーターによると、 <幼い頃から自分に自信が持てず、引っ込み思案。家族とも折り合いが悪く就職活動も失敗続きだった智美は、友人の紹介で、事情があって飼い主とは暮らせなくなった犬を有料で預かる老犬ホームに勤めることになる。時には身勝手とも思える理由で犬…
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『黄泉路の犬』近藤史恵

近藤史恵の『黄泉路の犬』(2005年9月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <どんな職場にも忙しい時期と暇な時期がある。珍しいことに南方署は暇だった。圭司がここに配属されてから既に三ヶ月。同僚の黒岩から、いきなり文庫本を渡されページを開けという。真中あたりを開くと83ページ、八+三でインケツ、會川くんの負け…
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『モップの精と二匹のアルマジロ』近藤史恵

近藤史恵の『モップの精と二匹のアルマジロ』(2011年2月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <ぼく(大介)の妻は、清掃作業員として働くキリコだ。ある日キリコは見知らぬ女性から「夫の浮気を調べてほしい」と頼まれる。ところが思いがけない事故が発生して―。地味な妻と目が覚めるほど美形の夫、どこか不釣り合いな夫婦…
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『モップの魔女は呪文を知ってる』近藤史恵

近藤史恵の『モップの魔女は呪文を知ってる』(2007年6月刊)をよみました。 図書館の内容紹介によると、 <深夜のスポーツクラブで一人残ったスタッフの行動とは。 小児病棟に配属された新人看護師の前に現れた“魔女”の正体とは。 職場の皆さん、心の荷物いっぱいじゃありません? 女清掃人探偵が謎を洗いたてて事件をリフレッ…
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『モップの精は深夜に現れる』近藤史恵

近藤史恵の『モップの精は深夜に現れる』(2005年2月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <部下や自分の娘とのコミュニケーションに悩む中年課長、取引先の仕事や自分の容姿にため息をつく女性ライター、二股をかけられたモデル…。こんな彼らが遭遇した不可解な事件の謎を、女清掃人探偵キリコがおしゃれに解決!> とあり、以下の4編…
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『天使はモップを持って』近藤史恵

近藤史恵の『天使はモップを持って』(2003年3月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <会社内で些細だが悪意ある事件が発生。若くてセンスある女性清掃作業員・キリコがオフィスを騒がす様々な謎をたちまちクリーンにする。本格ミステリー全8編を収録。> とあります。 キリコのキャラクターがいいです、 本格ミステリーとは言い…
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『タルト・タタンの夢』近藤史恵

近藤史恵の『タルト・タタンの夢』(2007年10月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <店の常連の西田さんはなぜ体調をくずしたのか? 甲子園をめざしていた高校野球部の不祥事の真相は? 下町の片隅にある小さなフレンチ・レストランのシェフ三舟が、不思議な事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解く。> とあり、以下の7編です…
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『狼の寓話』近藤史恵

近藤史恵の『狼の寓話』(2003年10月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <新米刑事の会川圭司は犯行現場のミスでヘタレのニックネームをつけられ、捜査班を移された。組んだ相手が、黒岩という女性刑事。与えられた事件は1週間前の殺人事件。夫が殺され、失踪した妻が疑われるのだが…。> とあります。 第6章以外は、童話で始ま…
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『ふたつめの月』近藤史恵

近藤史恵の『ふたつめの月』(2007年5月30日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <せっかく正社員になって頑張っていた会社をリストラされた 久里子は、実は自主退職扱いになっていたことを知る。 その悲しい真相とは? フリーター久里子が出会った日常の 事件を描く、老人と犬と女の子をめぐるミステリー。> とあり、以下の…
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