テーマ:浅田次郎

新刊書二冊。

図書館で、 二冊借りてきました。 浅田次郎の「わが心のジェニファー」(2015.10.26発行)と、 今野敏の「寮生 1971年、函館」、こっちは(2015.10.31発行)だって。 びっくりするやら、うれしくなるやら(^^)
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『天切り松読本』浅田次郎

浅田次郎の『天切り松読本』(2014年1月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <大正・昭和の帝都に名を馳せた義賊「目細の安吉」一家の活躍を描く、『天切り松闇がたり』シリーズ。この大人気作を楽しむための公式読本が、さらに内容充実、最新情報満載の完全版になりました!帝都東京の風景や当時の世相、魅力的な登場人物た…
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『天切り松闇がたり 第五巻ライムライト』浅田次郎

浅田次郎の『天切り松闇がたり 第五巻ライムライト』(2014年1月刊)を読みました。 読書メータの内容紹介によると、 <大人気シリーズ、9年ぶりの最新刊! ご存知、目細の安吉一家が昭和初期の東京で大活躍。チャップリン来日を巡る陰謀とは・・・? 江戸っ子の粋を体現した伝説の怪盗たちによる、痛快ピカレスクロマン。>…
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『見知らぬ妻へ』浅田次郎

浅田次郎の『見知らぬ妻へ』(1998年5月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <5年前に離婚し、東京のボッタクリバーに客を回す仕事をしている花田は、手配師の土橋に頼まれて、中国人女性と結婚することになるが…。表題作「見知らぬ妻へ」のほか、7編を収録した短編集。> とあります。 浅田次郎の作品…
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『五郎治殿御始末』浅田次郎

浅田次郎の『五郎治殿御始末』(2003年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <武士という職業が消えた-。五郎治は始末屋であった。藩の始末をし、家の始末をし、ついにはおのれの身の始末もした。明治維新の大失業にも、みずからの誇りを貫いた侍たちの物語。『旅行読売』『中央公論』掲載。> 椿寺まで …
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『赤猫異聞』浅田次郎

浅田次郎の『赤猫異聞』(2012年8月刊)を読みました。 内容紹介によると、 <鎮火後、三人共に戻れば無罪、一人でも逃げれば全員死罪。「江戸最後の大火」は天佑か、それとも――。火事と解き放ちは江戸の華! 江戸から明治へ、混乱の世を襲った大火事。火の手が迫る小伝馬町牢屋敷から、曰くつきの三人の囚人が解放された。千載一遇…
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『歩兵の本領』浅田次郎

浅田次郎の『歩兵の本領』(2001年4月刊)を読みました。 MARCのブックデータによると、 <世界一奇妙な軍隊-自衛隊。だが、この心地よさは、一体なんなのだろう。1970年代、自衛隊員にとってすこぶる肩身の狭い時代だった…。著者が自らの体験を綴る青春グラフィティ。> とあり、以下の9編です。  若鷲の歌…
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『壬生義士伝 下』浅田次郎

浅田次郎の『壬生義士伝 下』(2002年1月3刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <吉村貫一郎が生涯かけて貫き通した「義」とはいったい何なのか。切腹を命じた大野次郎右衛門の真意とは…。感動の結末へと物語は進む。非業の死を遂げた男たちの祈りはかなえられるか。日本人の「義」を問う感動巨篇! > とあります…
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『壬生義士伝 上』浅田次郎

浅田次郎の『壬生義士伝 上』(2002年8月6刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <旧幕府軍の敗退がほぼ決した鳥羽伏見の戦。大坂城からはすでに火の手が上がっていた。そんな夜更けに、満身創痍の侍、吉村貫一郎が北浜の南部藩蔵屋敷にたどり着いた。脱藩し、新選組隊士となった吉村に手を差し伸べるものはいない。旧友、大…
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『お腹召しませ』浅田次郎

浅田次郎の『お腹召しませ』(2006年2月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <入婿が藩の公金に手を付けた上、新吉原の女郎を身請けして逐電。お家を保つために御留守居役が出した名案は「腹を切れ」-。二百六十余年の太平で、武士の本義が薄れてきた幕末から維新にかけてを舞台に描く侍たちの物語。> とあり、七…
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『天切り松闇がたり 第4巻 昭和?盗伝』浅田次郎

浅田次郎の『天切り松闇がたり 第4巻 昭和?盗伝』(2005年6月2刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <あの天切り松が帰ってきた! 時は昭和、戦争への道をひた走る日本。世の中自体がおかしくなりつつある時に、「人としてのまっとうな生き方」を体現した伝説の夜盗たちを描く痛快ピカレスクロマン。> と…
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『天切り松闇語り 第三巻 初湯千両』浅田次郎

浅田次郎の『天切り松闇語り 第三巻 初湯千両』(2002年2月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <「江戸っ子の初湯は千両。ブタバコの湯にゃせめて値千金の初語り」 天切り松が今宵語るは、軍人嫌いな説教寅の知られざる過去の一件…。大正義賊たちの活躍を描く、痛快無比の人情シリーズ、完結編。『小説すばる』掲載。…
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『天切り松闇がたり 第二巻 残侠』浅田次郎

浅田次郎の『天切り松闇がたり 第二巻 残侠』(2002年9月2刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <男てぇのは理屈じゃあねえ。大正13年の正月、天切り松らの前に現れた垢ぬけた仁義を切る老人の正体は…。表題作ほか、伝説の大泥棒が名調子で語る親分安吉一家をめぐる物語。本号SB掲載の続編。> とあります。…
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『天切り松闇がたり 第一巻 闇の花道』浅田次郎

浅田次郎の『天切り松闇がたり 第一巻 闇の花道』(2005年8月3刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <盗っ人てえもんは職人仕事。目細の安に弟子入りした「天切り松」の修業の日々がはじまる。古き良き時代、裏稼業の世界を追想する愛と涙の人情絵巻。1996年徳間書店刊の再刊。> とあります。 天切り…
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『夕映え天使』浅田次郎

浅田次郎の『夕映え天使』(2008年12月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <父と息子2人だけの小さな中華料理店。味気ない日々を過ごす俺たちの前に現れた天使のような女・純子。あいつは儚い思い出を俺たちに残し、突然消えてしまった。表題作ほか「切符」「特別な一日」など全6篇を収録した短篇集。> とあり…
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『薔薇盗人』浅田次郎

浅田次郎の『薔薇盗人』(2000年8月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <親愛なるダディ、報告しなければならない出来事が…。少年から船乗りの父へ宛てた手紙形式の表題作や、リストラされたカメラマンと温泉場で出会った中年女との交情を綴る「あじさい心中」など、魂を揺さぶる6編の短編を収録。> とありま…
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『沙高楼綺譚』浅田次郎

浅田次郎の『沙高楼綺譚』(2002年5月31日発行)を読みました。       図書館の内容紹介によると、 <各界の名士たちが集う「沙高楼」。 世の高みに登りつめた人々が、ミステリアスな女装の主人 に誘われ、秘密を披露しあう。 稀代のストーリーテラーによる息を呑む驚愕の物語。> とあります。  小鍛冶  糸電話  立花新兵…
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『天国までの百マイル』浅田次郎

浅田次郎の『天国までの百マイル』(2000年12月10日第6刷発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると <会社も金も失い、妻子とも別れたろくでなしの中年男が、 年老いた母の命を救うため、「奇跡」を信じて百マイルを ひたすら駆ける…。 親子の切ない情愛、男女の哀しい恋模様を描く。> とあります。 「鉄道員」で直木賞受賞後、初…
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『霧笛荘夜話』浅田次郎

 浅田次郎の『霧笛荘夜話』を読みました。  港の見える部屋  鏡のある部屋  朝日のあたる部屋  瑠璃色の部屋  花の咲く部屋  マドロスの部屋  ぬくもりの部屋 の七話構成の短編連作です。  中国人の老婆が管理している、古ぼけた霧笛荘というアパートに、 住んでいた六人の事が語られています。 不器用だが誠実に生きた…
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