テーマ:逢坂剛

『恩はあだで返せ』逢坂剛

逢坂剛の『恩はあだで返せ』(2004年6月2刷)を読みました。 読書メーターによると、 <御茶ノ水署の迷走コンビが挑む珍事件の数々! 「怪しい男が通行人に迷惑をかけている」生活安全課に苦情の電話が入った。早速現場に向かった斉木斉と梢田威だったが…。(「木魚のつぶやき」)など、大好評スラップスティック警察小説集。> …
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『おれたちの街』逢坂剛

逢坂剛の『おれたちの街』を読みました。 読書メーターによると、 < 御茶ノ水署の迷コンビ、斉木と梢田。所属部署に新人キャリアの立花が加わったこのごろ、行きつけの定食屋に行くと、柄の悪い客が店を占拠していて…!? 大好評警察ユーモアミステリシリーズ第4弾!> とあります。 例の斉木と梢田にキャリアの立花…
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『禿鷹の夜』逢坂剛

逢坂剛の『禿鷹の夜』(2000年5月2刷)を読みました。 BOOKメーターによると、 <神宮署の刑事・禿富鷹秋、通称禿鷹。信じるものは拳とカネ、ヤクザも泣かす無頼漢。しかし、恋人を奪った南米マフィアは許せない。悪党は地獄に堕ちろ! 史上最悪の「放し飼い」刑事の痛快無比な活躍を描いた警察小説。> とあります。 …
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『無防備都市 禿鷹の夜Ⅱ』逢坂剛

逢坂剛の『無防備都市 禿鷹の夜Ⅱ』(2002年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <悪党は地獄を駆けろ! 史上最悪の刑事、禿富鷹秋-通称・禿鷹-は神宮署の放し飼い。信じるものは拳とカネ。汚れきった無頼漢に南米マフィアの手が。新警察暗黒小説。> とあります。 禿鷹シリーズの第2弾、 3…
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『よみがえる百舌』逢坂剛

逢坂剛の『よみがえる百舌』(2014年10月22刷)を読みました。 BOOKメーターによると、 <元刑事が殺された。後頭部を千枚通しで一突き。伝説の暗殺者、百舌の手口だ。闇の彼方から百舌が帰還したのか?それとも、警察の汚濁に基づくあの事件を知っている者が始末されていくのか?いまわしい記憶に怯える女刑事・倉木美希の前に…
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『凶弾』逢坂剛

逢坂剛の『凶弾』(2010年2月2刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <史上最悪の悪徳警官が死を賭して守った署内裏帳簿のコピーをめぐって、神宮署、警察庁、東都ヘラルドの記者が動き出した。南米マフィアの復活と共に、血腥い暗闘の火蓋が切って落とされる! 禿鷹シリーズ第5弾。> とあります。 禿…
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『禿鷹狩り 禿鷹Ⅳ』逢坂剛

逢坂剛の『禿鷹狩り 禿鷹Ⅳ』(2006年9月2刷)を読みました。 BOOKデーターによると、 <ヤクザすら好人物に感じられる悪徳刑事・禿富鷹秋に巧妙に仕掛けられた執拗な罠。ヤクザも南米マフィアも手玉にとる男の前に最強の刺客が現れる…! 息を呑む展開のシリーズ完結編。> とあります。 強烈なキャラの刑事…
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『銀弾の森 禿鷹Ⅲ』逢坂剛

逢坂剛の『銀弾の森 禿鷹Ⅲ』(2003年11月刊)を読みました。 BOOKデーターによると、 <渋谷のシマを巡る3グループの争いの中、敷島組幹部が殺される。どうやら原因を作ったのは、神宮署の禿富鷹秋警部補らしいのだが…。ポリスノワール第3弾。> とあります。 禿鷹シリーズの第3弾を最初に読んだ。 …
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『しのびよる月』逢坂剛

逢坂剛の『しのびよる月』(1997年11月刊)を読みました。 BOOKデーターによると、 <元小学校の同級生、今は御茶ノ水署の生活安全課の上司と部下の、斉木斉と梢田威。朝から晩までいがみあいながら、ストーカー、酔っぱらい、押入り強盗が相手の事件解決に乗り出す。笑撃の警察ミステリー。> とあり、以下の六編です。 …
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『まりえの客』逢坂剛

逢坂剛の『まりえの客』を読みました。 BOOKデーターによると、 <知るはずのない女が、体をすりよせて来た。「ずいぶん他人行儀でいらっしゃるのね。やっと二人きりになれたのに」。一瞬耳を疑い、頬がこわばるのを感じた…。情事、裏切り、誘惑、そして禁断の夜。すべてはなにげない日常に潜む恐ろしい罠だった。名手が放つ極上のサス…
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『配達される女』逢坂剛

逢坂剛の『配達される女』(2000年8月刊)を読みました。 BOOKデーターによると、 <事件の謎より難解なその女の正体とは!?御茶ノ水署・生活安全課の新任刑事は、女でしかも位が上!迷走コンビ、斉木斉と梢田威が出くわす、追いつ追われつの恋と事件の顛末。御茶ノ水署の迷走コンビ、好評シリーズ第二弾。> とあります。…
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『砕かれた鍵』逢坂剛

逢坂剛の『砕かれた鍵』(2014年7月6刷)を読みました。 BOOKデーターによると、 <警察官が関連する事件が続発した。麻薬密売を内偵中の特捜隊の警部補とその同僚の巡査部長が射殺され、麻薬吸引者の元警察官に婦人警官が刺殺された。何か巨大な陰謀が警察内部で進んでいると踏んだ警察庁特別監察官の倉木尚武は、復讐に燃える美…
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『幻の翼』逢坂剛

逢坂剛の『幻の翼』(2014年10月10刷)を読みました。 BOOKデーターによると、 <かつて、能登の断崖に消えた“百舌”は復讐を誓い、北朝鮮の工作員として、日本に潜入した―。稜徳会病院で起きた大量殺人事件は、明確な理由もなく突然の捜査打ち切りが発表され、背後に政治的な陰謀がからんでいるのではと、取り沙汰されていた…
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『百舌の叫ぶ夜』逢坂剛

逢坂剛の『百舌の叫ぶ夜』(2014年3月改訂新版)を読みました。 BOOKデーターによると、 <能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻きぞえとなり死亡。そして豊明興業のテロリストと思われ…
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『情状鑑定人』逢坂剛

逢坂剛の『情状鑑定人』(2004年5月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <書店社長の娘が誘拐されるが、間もなく犯人は捕まり、少女は無事保護される。犯人は書店の従業員だったことが判明するが、七年前に妻殺しと放火の罪で服役していた―。男の情状鑑定をめぐり、家庭裁判所の女性調査官と精神医学者が過去の事件を調べて…
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『カプグラの悪夢』逢坂剛

逢坂剛の『カプグラの悪夢』(1998年5月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <“メビウスの輪のように絡まりあう謎。夢の中の殺人が封じ込めた真実へ私を誘う。”調査員・岡坂神策が、失踪ののち別人となって現れた娘婿の正体を探る表題作ほか、「暗い森の死」「転落のロンド」など四編を収める。> とあり、以…
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『相棒に手を出すな』逢坂剛

 逢坂剛の『相棒に手を出すな』を読みました。 前作「相棒に気をつけろ」と同じコンビの活躍もありますが、 図書館のないよう説明のとおり、 <腕力、資力ともに平均以下だが、口先と機転だけは天下一品。 世渡り上手の世間師コンビと骨董商の凄腕婆さんが、 あの手この手のコンゲーム。この女たち、タダものではない…。 『小説新潮』ほか掲載を単行…
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『相棒に気をつけろ』逢坂剛

逢坂剛の『相棒に気をつけろ』を読みました。 図書館の内容説明によると、 <要領よし、逃げ足早し、正義感少しあり、腕力まったくなし!? 世渡り上手の「世間師」コンビが、欲深い奴らをぎゃふんと言わせる。 凄腕冴える、超絶痛快短編集。> とあります。 表題の「相棒に気をつけろ」というのもそのままで、相棒は一癖も ふた癖もあるん…
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