テーマ:東野圭吾

新刊予約二冊

久々、新刊予約。 東野圭吾の『人魚の眠る家』、 8番目だって。 森沢明夫の『きらきら眼鏡』 2番目だって。 どちらも今日発売日。 10時半ごろ、図書館窓口に行ったんだけど。 どちらも人気があるんだね。
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『麒麟の翼』東野圭吾

東野圭吾の『麒麟の翼』(2011年3月刊)を読みました。 BOOKデーターによると、 <寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。> とあります。 加賀シリーズの一つだったんですね。 たまたま…
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『あの頃の誰か』東野圭吾

東野圭吾の『あの頃の誰か』(2011年3月5刷)を読みました。 内容紹介によると、 <メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あな…
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『禁断の魔術 ガリレオ8』東野圭吾

東野圭吾の『禁断の魔術 ガリレオ8』(2012年10月刊)をよみました。 BOOKデーターによると、 <『虚像の道化師 ガリレオ7』を書き終えた時点で、今後ガリレオの短編を書くことはもうない、ラストを飾るにふさわしい出来映えだ、と思っていた著者が、「小説の神様というやつは、私が想像していた以上に気まぐれのようです。そ…
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『マスカレード・イブ』東野圭吾

東野圭吾の『マスカレード・イブ』(2014年8月刊)を読みました。 BOOKデーターによると、 <ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。殺人の疑いをか…
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『ナミヤ雑貨店の奇跡』東野圭吾

東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の奇跡』(2012年4月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。人情をとるか、道理をとるか。家族をとるか、将来をとるか。野望をとるか、幸せをとるか。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。物語が完結するとき、人知…
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『パラドックス13』東野圭吾

東野圭吾の『パラドックス13』(2009年4月3刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。何が起こるか、論理数学的に予測不可能。その瞬間―目前に想像を絶する過酷な世界が出現した。なぜ我々だけがここにいるのか。生き延びるにはどうしたらいいのか。い…
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『殺人の門』東野圭吾

東野圭吾の『殺人の門』(2003年9月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <どうしても殺したい男がいる。その男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた-。人間の心の闇に潜む殺人願望を克明に描く、衝撃の問題作。『KADOKAWAミステリ』連載に加筆・修正し、単行本化。> とあります。 ハードカバ…
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『真夏の方程式』東野圭吾

東野圭吾の『真夏の方程式』(2011年6月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在する。翌朝、もう1人の宿泊客で元刑事の男が、変死体で見つかり…。ガリレオシリーズ長編。『週刊文春』連載を単行本化。> とありま…
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『新参者』東野圭吾

東野圭吾の『新参者』(2010年2月7刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <江戸の匂いも残る日本橋の一角で発見された、ひとり暮らしの40代女性の絞殺死体。彼女に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。『小説現代』掲載を書籍化。> とあります。…
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『カッコウの卵は誰のもの』東野圭吾

東野圭吾の『カッコウの卵は誰のもの』(2010年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <隠し事のある父は、才能のある娘の幸せを願っていた。だが親子の愛情に揺さぶりがかけられるような事件が起こる。覚悟を決めた父は、試練にどう立ち向かうのか。才能と親子の絆をめぐる感動長編。> とあります。 東野…
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『マスカレード・ホテル』東野圭吾

東野圭吾の『マスカレード・ホテル』(2011年9月2刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は超一流ホテル・コルテシア東京と割り出され、警察は潜入捜査を開始する。容疑者も、ターゲットも不明の中、事件解決のためひとりの男が選ばれ…。『小説すばる』連載を書籍化。> とあり…
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『卒業』東野圭吾

東野圭吾の『卒業』(2010年3月71刷)を読みました。 文庫の初版は1989年5月で、約11年で71刷ですから、すごい売れ行きですね。 その文庫版の裏表紙によると、 <卒業を控えた大学4年の秋、一人の女子大生が死んだ。親友・相原沙都子は仲間とともに残された日記帳から真相を探っていく。鍵のかかった下宿先での死は…
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『ガレリオの苦悩』東野圭吾

東野圭吾の『ガリレオの苦悩』(2008年11月10日第3刷発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると <科学を殺人の道具に使う人間は許さない、絶対に…。 「悪魔の手」と名乗る者から、警察と湯川に挑戦状が届く。 事故に見せかけて殺人を犯す彼に、天才科学者・湯川が立ち向かう。 5作品を収録した「ガリレオ」論理の短篇。> とあり、以…
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『聖女の救済』東野圭吾  楽天6連勝ならず

東野圭吾の『聖女の救済』(2008年10月25日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると <「これは完全犯罪だ」 男が自宅で毒殺されたとき、 離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。 草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。 湯川が推理した真相は…虚数解。「ガリレオ」情念の長篇。> とあります。 …
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『流星の絆』東野圭吾

東野圭吾の『流星の絆』を読みました。 三月に予約して、ようやく入手できたほどの人気作品です。 現在も582名の予約者が居ます。 図書館の内容説明によると、 <「兄貴、あいつは本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」 惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった功一、泰輔、静奈の3兄妹。 14年後、彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算…
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『ダイイング・アイ』東野圭吾

東野圭吾の『ダイイング・アイ』を読みました。  図書館の解説によれば、  <記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が死亡事故を起こした  過去を知らされる。なぜ、忘れてしまったのだろう。  事故の状況を調べる慎介だが、関係者が徐々に怪しい  動きを見せ始める。>  とあります。  複雑に登場人物が絡んできます、面白そうで…
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『黒笑小説』東野圭吾

東野圭吾の『黒笑小説』集英社 ’05/4/30発行 を読みました。  以下の一部連作の13作からなる短編集です。  もうひとつの助走  巨乳妄想症候群  インポグラ  みえすぎ  モテモテ・スプレー  線香花火  過去の人  シンデレラ白夜行  ストーカー入門  臨界家族  笑わない男  奇跡の一夜  選考会…
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東野圭吾『交通警察の夜』

 東野圭吾の『交通警察の夜』を読みました。 短編集です。  天使の耳  分離帯  危険な若葉  通りゃんせ  捨てないで  鏡の中で の六編です。 「捨てないで」を除いて、交通事故に絡む事件です。 「鏡の中で」の結末は不本意ですが、他はすべて面白いです。 一息で読めます。
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『おれは非情勤』東野圭吾

 小学校の非常勤講師、事件が起きます。 ク-ルな言動で、子供たちに向かいながら、解決していきます。 「ジュブナイルミステリー」だそうです。 学習雑誌に連載された作品ですから、程度は推測されます。 解説を先に読んだほうがいいでしょうね。 所詮は、「ジュブナイル」ですから(^^)
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『夜明けの街で』東野圭吾

 何でこんなにつまらないんだろうと思うほどつまらない作品でした。 東野圭吾って、当たりはずれがありますが、これは見事なはずれでした。 何が?ときかれても困ります、 ともかく、つまらない作品でした。
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