テーマ:重松清

『なきむし姫』重松清

重松清の『なきむし姫』(2015年7月刊)を読みました。 BOOKメーターによると、 <夫の単身赴任、厄介なママ友、学級崩壊……二児の母、アヤの奮闘を描くさわやかな長編。 霜田アヤは、二児の母なのに大のなきむし。夫の哲也は、そんな頼りないアヤをいつも守ってくれていた。ところが哲也は一年間の単身赴任となって、アヤは…
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『娘に語るお父さんの歴史』重松清

重松清の『娘に語るお父さんの歴史』(2006年2月刊)を読みました。 BOOKレビューによると、 <1963年生まれ、“普通のおじさん”であるカズアキが、自分が生きてきた昭和の時代を娘に語る。戦争を体験した前の世代のような強烈さはないものの、確かな歴史が感じられる。 テレビや漫画があり、食べ物もたっぷりあった。自分…
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『一人っ子同盟』重松清

重松清の『一人っ子同盟』(2014年9月刊)を読みました。 内容紹介によると、 <両親がいて、子どもは二人。それが家族の「ふつう」だったあの頃。一人っ子で鍵っ子だったぼくとハム子は、困ったときには助け合い、確かに、一緒に生きていたんだ。昭和40年代の団地で生きる小学六年生の、まっすぐ悩んでいた卒業までの一年を描いた最…
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『赤ヘル1975』重松清

重松清の『赤ヘル1975』(2013年11月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <1975年、広島カープ初優勝の年。三年連続最下位だったカープは、開幕十試合を終えて四勝六敗。まだ誰も奇跡のはじまりに気づいていない頃、やんちゃな野球少年のヤスと新聞記者志望のユキオは、東京から引っ越してきた“転校のベテラン”マ…
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『ゼツメツ少年』重松清

重松清の『ゼツメツ少年』(2013年9月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <小説家のもとに、少年から謎の手紙が届く。「僕たちはゼツメツしてしまいます」少年2人、少女1人、生き延びるための旅が始まる―僕たちをセンセイの書いた『物語』の中に隠してほしいのです。ゼツメツ少年からの手紙は届きつづける。でも、彼らは…
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『みんなのうた』重松清

重松清の『みんなのうた』(2013年8月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <東大を目指して上京するも、3浪の末、夢破れて帰郷したレイコさん。傷心の彼女を迎えるのは、個性豊かな森原家の面々と、弟のタカツグが店長をつとめるカラオケボックス『ウッド・フィールズ』だった。このまま田舎のしがらみに搦めとられて言い訳…
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『ファミレス』重松清

重松清の『ファミレス』(2013年7月刊)を読みました。 BOOKメータによると、 <妻と別居中の雑誌編集長・一博と、息子がいる妻と再婚した惣菜屋の康文は幼なじみ。料理を通して友人となった中学教師の陽平は子ども2人が家を巣立ち“新婚”に。3・11から1年後のGWを控え、ともに50歳前後で、まさに人生の折り返し地点を迎…
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『きみの町で』重松清

重松清の『きみの町で』(2013年5月刊)を読みました。 内容紹介によると、 <あの町と、この町、あの時と、いまは、つながっている。 初めて人生の「なぜ?」と出会ったとき――きみなら、どうする? 一緒に立ち止まって考え、並んで歩いてゆく、8つの小さな物語。 失ったもの、忘れないこと、生きること。この世界を、…
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『また次の春へ』重松清

重松清の『また次の春へ』(2013年3月刊)を読みました。 内容紹介によると、 <小学3年生、母を亡くした夜に父がつくってくれた“わが家"のトン汁を、避難所の炊き出しでつくった僕。 東京でもどかしい思いを抱え、二カ月後に縁のあった被災地を訪れた主婦マチ子さん。あの日に同級生を喪った高校1年生の早苗さん。 ふるさ…
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『トワイライト』重松清

重松清の『トワイライト』(2002年12月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <26年ぶりに再会した同級生達。校庭に埋めたタイムカプセルとともに、それぞれの胸の思いも封印を解かれる-。あの頃の未来に追いついたいま、21世紀とはどんな日々なのか。70年代型少年少女に捧ぐ。『オール読物』掲載。> とあり…
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『空より高く』重松清

重松清の『空より高く』(2012年9月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <僕らは廃校が決まった東玉川高校最後の生徒。平凡な高校生として、それなりに楽しくやっていたのに、赴任してきた熱血中年非常勤講師・ジン先生のせいで調子がくるい…。『読売新聞』連載に加筆し書籍化。> とあります。 僕(ネタロ…
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『ポニーテール』重松清

重松清の『ポニーテール』(2011年7月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <フミとマキの父母が再婚し、ふたりはできたてホヤホヤの「新米きょうだい」に。ケンカをしたり、仲直りをしたり。ふたりの心は次第に変化して…。家族の始まりの日々を優しく描く。『小説新潮』掲載を大幅に加筆し書籍化。> とあります。…
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『まゆみのマーチ』重松清

重松清の『まゆみのマーチ』(2011年9月刊)を読みました。 裏表紙には、 <まゆみは、歌が大好きな女の子だった。小学校の授業中も歌を口ずさむ娘を、母は決して叱らなかった。だが、担任教師の指導がきっかけで、まゆみは学校に通えなくなってしまう。その時母が伝えたことはーー。表題作のほか、いじめに巻き込まれた少女の孤独な戦…
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『ロング・ロング・アゴー』重松清

重松清の『ロング・ロング・アゴー』(1012年7月刊)を読みました。 裏表紙によると、 <最後まで誇り高かったクラスの女王さま。親戚中の嫌われ者のおじさん。不運続きでも笑顔だった幼なじみ。大人になって思い出す初恋の相手。そして、子供の頃のイタイ自分。あの頃から時は流れ、私たちはこんなにも遠く離れてしまった。でも、信じ…
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『卒業ホームラン』重松清

重松清の『卒業ホームラン』(2011年9月刊)を読みました。 裏表紙に、 <少年野球チームに所属する智は、こつこつ努力しているのにいつも補欠の六年生。がんばれば必ず報われる、そう教えてきた智の父親で、チームの監督である徹夫は、息子を卒業試合に使うべきかどうか悩むがーー。答えの出ない問いを投げかける表題作のほかに、忘れ…
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『希望の地図 3.11から始まる物語』重松清

重松清の『希望の地図 3.11から始まる物語』(2012年3月11日刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <いわき、石巻、気仙沼、南三陸、釜石、大船渡、福島、飯舘…。東日本大震災の被災地で出会った人、流した涙、そこで見つけた新たな幸福への道すじ。「震災後」の時代の始まりを描いた物語。『日刊ゲンダイ』連載を単…
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『かっぽん屋』重松清

重松清の『かっぽん屋』を読みました。 「かっぽん」って、「性交」ことなんですね、驚きました。 知ってたら借りなかったでしょう。 もし、最初に重松清とこの作品で出会ったら、 のめり込まなかったでしょう。 重松清との出会いは「その日の前に」でした、 感動しました。 それ以来、40冊以上読んで…
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『みぞれ』重松清

重松清の『みぞれ』(2008年7月刊 角川文庫)を読みました。 裏表紙に、 <あなたに似た人が、ここにいるーー。幼なじみの少女が自殺未遂、戸惑いながら「死」と向き合う高校一年生の少年。結婚7年目、セッカチな夫に最近うんざりしてきた妻。子供がいないとつい言えなくて、一芝居うつ羽目に陥った夫婦。どちらかがリストラされる岐…
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『峠うどん物語 下』重松清

重松清の『峠うどん物語 下』(2011年9月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <50年前の大水害の翌日、若いうどん職人が路上でふるまったうどんはまずくて、おいしくて、希望の味がした。焼け野原からがんばって復興したのにやり直し。それでもひとびとはくじけず…。『小説現代』掲載に加筆して書籍化。> とあ…
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『峠うどん物語 上』重松清

重松清の『峠うどん物語 上』(2011年8月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <中学2年生のよっちゃんは、祖父母が営むうどん屋「峠うどん」の手伝いが好き。市営斎場前に建つ「峠うどん」の暖簾をくぐるのは、命の旅立ちを見届けたひとたちで…。『小説現代』掲載に加筆して書籍化。> とあり、以下の六章です。…
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『そういうものだろ、仕事っていうのは』重松清他

重松清他の『そういうものだろ、仕事っていうのは』を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <働くことは生きること。世界とつながること-。重松清、野中柊、石田衣良ら6人の人気作家が「働く」をテーマに競作した短編小説のアンソロジー。『日本経済新聞』電子版掲載を単行本化。> とあり、以下の七編です。  ホーム…
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『きみの友だち』重松清

重松清の『きみの友だち』(2005年10月)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <友だち? 他人だよ、そんなの。でも特別な他人、大切な他人。嬉しいこと、つらいことがいっぱいあったから「友だち」の意味がわかった-。痛みや喪失を乗りこえ、少女たち、少年たちはやがて…。『小説新潮』掲載に加筆。> とあります。…
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『くちぶえ番長』重松清

重松清の『くちぶえ番長』(2007年8月2刷ー新潮文庫)を読みました。 カバーの内容紹介によると、 <小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強…
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『あの歌がきこえる』重松清

重松清の『あの歌がきこえる』(2009年7月刊ー新潮文庫)を読みました。 裏表紙によると、 <意地っ張りだけどマジメなシュウ、お調子者で優しいヤスオ、クールで苦労人のコウジは、中学からの友だち同士。コウジの母親が家出したときも、シュウがカノジョに振られたときも、互いの道を歩き始めた卒業の日にも、三人の胸にはいつも、同じメ…
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『十字架』重松清

重松清の『十字架』(2009年12月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <中学2年でいじめを苦に自殺したあいつ。遺書には4人の同級生の名前が書かれていた。背負った重荷をどう受け止めて生きればよいのだろう? 悩み、迷い、傷つきながら、手探りで進んだ20年間の軌跡。> とあります。 二人には、「永…
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『あすなろ三三七拍子』重松清

重松清の『あすなろ三三七拍子』(2010年3月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <合言葉は押忍! フツーのオヤジが、ヘタレな大学の応援団長にマジ社命で出向!? ヤバい学ラン姿が、限りなく愛しい。爆笑、ウルウル、熱い勇気がはじけ翔ぶ、応援小説。『サンデー毎日』連載に加筆し書籍化。> とあります。 …
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『きみ去りしのち』重松清

重松清の『きみ去りしのち』(2010年2月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <息子は1歳の誕生日をむかえたばかりで眠るように死んだ-。幼い息子を喪った父、“その日”を前にした母に寄り添う少女。世と死がこだまする、ふたりの巡礼の旅。再生への祈りをこめた長編小説。『オール讀物』連載を書籍化。> とあり…
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『再会』重松清

重松清の『再会』(2009年10月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <子供のころ、誰もがヒーローでお姫さまだった。 だけどおとなになった今は-。なつかしい人との再会が教えてくれた、 気づかなかった幸せの数々。生きることの豊かさを伝える全6編。 『yom yom』掲載を単行本化。> とあり、…
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『希望ケ丘の人びと』重松清

重松清の『希望ケ丘の人びと』(2009年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <70年代初めに開発された街・希望ケ丘。そこは、2年前にガンで 逝った妻のふるさとだった-。そこに引っ越してきた父と子の、 かけがえのない日常を描く感動長編。> とあります。 亡き妻の同級生だったフーセンさ…
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『疾走』重松清

重松清の『疾走』(2003年8月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <一家離散、いじめ、暴力、セックス、殺人…。 想像を絶する孤独の中、ただ他人(ひと)とつながりたい… それだけを胸に煉獄の道のりを駆け抜けた15才の少年。 圧倒的な筆致で描く現代の黙示録。> とあります。 人称代名詞…
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