テーマ:横山秀夫

『64』横山秀夫

横山秀夫の『64』(2012年10月刊)を読みました。 内容紹介によると <昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。広報・三上は己の真を問われる。究極の警察小説!> とあります。 久しぶりの横山秀夫、 刑事部と警務部の対立、 警察と新聞社の対…
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『震度0』横山秀夫

横山秀夫の『震度0』(2005年10月10日第5刷発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <阪神大震災の朝、一人の県警幹部が失踪した。 蒸発か? 事件か? 錯綜する思惑と利害、 保身と野心、激しい内部抗争を背景に、 N県警幹部6人の密室劇の幕が開く…。> とあります。 警察内部のことは分かりませんが、 対立抗争葛藤が…
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『出口のない海』横山秀夫

横山秀夫の『出口のない海』(2004年8月9日発行)を読みました。 図書館の内容紹介の一部に、 <人間魚雷「回天」。海の特攻兵器。脱出装置なし…。 甲子園の優勝投手は、 なぜ、自ら「人間兵器」となることを選んだのか?> とあります。 甲子園の優勝投手は、大学進学後ひじの故障で投げられなくなります、 諦めずに「魔球」を編み出そう…
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『影踏み』横山秀夫

横山秀夫の『影踏み』(2003年11月20日初版第1刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <十五年前のあの日、男は法を捨てた…。一人の女性を めぐり業火に消えた双子の弟。残された兄。 三つの魂が絡み合う哀切のハード・サスペンス。 『小説NON』連載を単行本化。 祥伝社ノン・ノベル創刊30周年記念特別作品。> とあります。…
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『看守眼』横山秀夫

横山秀夫の『看守眼』を読みました。 図書館の内容説明によると、 <刑事にわからなくても、おれにはわかるんだよ…。 29年の看守人生が見破った「死体なき殺人事件」の 真相を描く表題作ほか、一瞬の人生を切り取った渾身の短編集。>  看守眼  自伝  口癖  午前五時の侵入者  静かな家  秘書課の男 2001年…
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『ルパンの消息』横山秀夫

横山秀夫の『ルパンの消息』を読みました。 図書館の内容説明によると、 <15年前に自殺として処理された女性教師の墜落死は、 実は殺人事件だった。時効まで24時間。 捜査陣は15年前の「ルパン作戦」に遡り…。 著者がデビュー前に書いた幻の処女作。 第9回サントリーミステリー大賞佳作受賞作。> とあります。 処女作には、その作者のも…
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『クライマーズ・ハイ』横山秀夫

 横山秀夫の『クライマーズ・ハイ』を読みました。 図書館の内容案内には、 <男には、乗り越えねばならない山がある-。 1985年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された 地元新聞記者たちの濃密な一週間を描いた本格長編小説。 『別冊文芸春秋』掲載を単行本化。> とあります。 あの日航機事故で、新聞の全権をまかされた悠木の、 社…
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『真相』横山秀夫

 横山秀夫の『真相』を読みました。  真相  18番ホール  不眠  花輪の海  他人の家 の5編構成です。 表題作の「真相」は、10年前に殺された息子、 その犯人がついに逮捕され、真相が明らかにされます。 そのショックが父親の目線で描かれています。 知らない方がいい「真相」もあるのですね。 奇妙なアルバイトの「…
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『深追い』横山秀夫

横山秀夫の『深追い』を読みました。 図書館の内容説明によると <「コンヤハ カレー デス」 事故死した夫のポケベルに メッセージを送り続ける妻。何のため、誰のために? 真の被害者は、罪深き行為とは。 地方の警察署を舞台に組織に生きる人間の 葛藤を描く警察小説集。> という短編集です。 深追い 引き継ぎ …
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『臨場』横山秀夫

 横山秀夫の『臨場』を読みました。 倉石検視官を主人公とする短編連作です。  赤い名詞  眼前の密室  鉢植えの女  餞  声  真夜中の調書  黒星  十七年蝉 強烈なキャラクターで、事件現場を詳細に点検し、 事件の裏面を抉り出します。 会話の部分が乱暴ですが、それを気にしなければ、 面白い作品です。 …
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『第三の時効』

 夜、ベッドに入って、ラジオを聴くか、本を読むか、ぼんやり何かを考えるか、・・・そんな時間が好きです。 今、横山秀夫の『第三の時効』を読んでいます、短編連作です。 警察内部の対立などが描かれていて、そこまでひどいのかと、 首をかしげることもありますが、人物描写が巧みですし、 結末の意外性が面白いです。
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