テーマ:山本幸久

『ジンリキシャングリラ』山本幸久

山本幸久の『ジンリキシャングリラ』(2014年3月刊)を読みました。 読メの内容紹介によると、 <「だったらさ。人力車部、入ってくんない?」by鷭高2年・珠井由紀 “北陸の小江戸"と呼ばれる猫跨市で、市役所に勤める父と2人で暮らす高校一年の雄大は、イケメンなのに女子が苦手でぶきっちょで、おまけに喧嘩っ早い。入学早々…
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『展覧会いまだ準備中』山本幸久

山本幸久の『展覧会いまだ準備中』(2012年12月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <学生時代は応援団に在籍していた変わり種学芸員の今田弾吉。東京郊外の公立美術館に勤める彼は、職員の中で一番下っ端。個性豊かな先輩たちにコキ使われながらも、「上の命令は絶対」という応援団精神を発揮して、目の前の仕事に追われる…
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『幸福トラベラー』山本幸久

山本幸久の『幸福トラベラー』(2013年2月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <新聞部部長、だけどダメでさえない“ぼく”が、上野で出会った、謎めいた少女。修学旅行で東京に来たという彼女には、何か隠している目的があるようで…。突然はじまった秘密の旅は幸せな未来にむかうのか!?携帯番号も知らない、住んでいる場…
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『渋谷に里帰り』山本幸久

山本幸久の『渋谷に里帰り』(2007年10月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <スクランブル交差点。人ごみの中、センター街へむかって走る。負けるものか。走りながら稔は胸の内で繰り返す-。ノスタルジックな渋谷を描いた、渋谷オシゴト系青春小説。NHK出版ホームページ連載に加筆修正して単行本化。> とあ…
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『GO!GO!アリゲーターズ』山本幸久

山本幸久の『GO!GO!アリゲーターズ』(2012年4月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <ダメ夫と離婚後、息子を連れ地元に帰った茜。再就職先は、成績も経営も低迷中の地方球団アリゲーターズだった。個性的すぎるスタッフや選手との悪戦奮闘の日々が幕を開ける! 『青春と読書』連載を加筆修正して書籍化。> …
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『寿フォーエバー』山本幸久

山本幸久の『寿フォーエバー』(2011年8月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <結婚式場・寿樹殿で働く入社5年目の井倉靖子は、頼りにしていた大先輩が急に辞めてしまったため、超ビッグな結婚式をたった一人で担当することに。そんなある日、近所に強力なライバル店が出現!さらに、ラブラブだったはずのカップルには破局…
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『幸福ロケット』山本幸久

山本幸久の『幸福ロケット』(2005年12月2刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <ふたり、同じ未来を見てた。京成電車に、ガタゴト揺られながら…。クラスで8番目にカワイイ「あたし」と、深夜ラジオ好きでマユゲの太い「コーモリ」の、可笑しくて切ない初恋未満の物語。> とあります。 小学5年、町野さ…
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『凸凹デイズ』山本幸久

山本幸久の『凸凹デイズ』(2005年10月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <恋愛じゃなく、友情じゃなく、仕事仲間。彼らがいつも、そばにいた。弱小デザイン事務所・凹組クロニクル。キュートでコミカル、ちょっと切ない、オシゴト系長編小説。『別冊文藝春秋』連載を単行本化。> とあります。 登場人物…
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『シングルベル』山本幸久

山本幸久の『シングルベル』(2009年6月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <典型的な草食系男子で結婚興味なしの陽一は、父の策略で3人の女性と見合いをする羽目になる。外資系バリバリ管理職、バンド大好きOL、元人気モデルの中から彼が選んだ女性とは? ドラマでも話題の婚活世代に送るコメディタッチの恋愛小説…
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『ある日、アヒルバス』山本幸久

山本幸久の『ある日、アヒルバス』(2008年10月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <東京生まれの東京育ち(ただし八王子)の高松秀子(デコ)はアヒルバスに入社して五年の観光バスガイド。一筋縄ではいかないわがままなツアー客たちに振り回され、新人研修の指導員になったものの教育は遅々として進まない。そんな中、同…
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『パパは今日、運動会』山本幸久

山本幸久の『パパは今日、運動会』(2011年7月刊)を半分読みました。 図書館の内容紹介によると、 <青空の下、カキツバタ文具の社内運動会が開かれた。ごますり男も泣き虫も不倫男も、みんないつもとちょっと違う。いや、ちょっとどころか…。いろんな笑いが詰まった会社小説。『webちくま』掲載作品を大幅に加筆訂正。> …
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『失恋延長戦』山本幸久

山本幸久の『失恋延長戦』を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <16歳で、あの人に片思い。17歳で、あの人に激怒されて落ち込む。18歳で、あの人を可愛いお嬢様に奪われる-。真弓子さんの、苦しくてちょっとはずかしい、不器用で切ない日々を描く青春ラブストーリー。> とあります。 前半は楽しく読めましたが…
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『美晴さんランナウェイ』山本幸久

山本幸久の『美晴さんランナウェイ』(2007年4月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <世宇子の家に同居する叔母の美晴さんは、“適齢期”の美女ながら、人に迷惑をかけたり家を飛び出したりの問題児。今日も一家は彼女のペースにのせられ、トラブルに巻き込まれて…。『小説すばる』掲載を単行本化。> とあり、以…
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『カイシャデイズ』山本幸久

山本幸久の『カイシャデイズ』(2008年7月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <けっこう熱血な営業チーフ、古臭い二枚目顔の施工監理部、掟やぶりのヒラメキ型デザイナー。彼ら“魔のトライアングル”と同僚たちが織りなす、内装会社の愉快でアツい日々を描いた短篇集。> とあり、以下の八編の連作です。 …
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『ヤングアダルトパパ』山本幸久

山本幸久の『ヤングアダルトパパ』を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <夏休みもあと数日。中学2年生の静男は、生後5ケ月の赤ん坊を負ぶり保育所を探していた。年上の花音と恋をして、優作が生まれたが彼女は幼い父子を残し、出奔。途方に暮れながら、静男は優作を守ろうとするのだが…。> とあります。 現実には…
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『はなうた日和』山本幸久

山本幸久の『はなうた日和』を読みました。 まだ見ぬ父を訪ねていくとか、 見合いをするとか、 世田谷沿線の寸描とでもいいましょうか。 文字通り、鼻歌交じりで読める軽い読み物です。 ☆四つです。
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『愛は苦手』山本幸久

山本幸久の『愛は苦手』(2010年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <高校生の娘をもてあましたり、あの人が死んだと聞かされたり、愛人稼業をリストラされたり…。揺れるアラフォー8人の心を、温かなユーモアに包んで描いた連作短篇集。『小説新潮』掲載に書下ろしを加えて書籍化。> とあり、以下の八編です…
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『笑う招き猫』山本幸久

山本幸久の『笑う招き猫』(2004年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <ヒトミとアカコは27歳、駆け出しの女漫才コンビ。大学時代に知り合い、その後コンビを組んで以来、いい関係が続いている。二人の活躍と成長を描いた小気味よい青春小説。第16回すばる新人賞受賞作。> とあります。 読んでいて…
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『男は敵、女はもっと敵』山本幸久

山本幸久の『男は敵、女はもっと敵』(2006年2月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <才色兼備でAクラスの女、高坂藍子36歳。元夫、不倫相手、さらにその妻にその息子…。台風の目のようなひとりの女と、彼女をめぐる普通すぎる人々を描く、ちょっぴり哀しく、おもしろオカシイ6つの連作小説。> とあり、以下…
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『床屋さんへちょっと』山本幸久

山本幸久の『床屋さんへちょっと』(2009年8月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <宍倉勲は20台半ばで父が興した会社を引き継ぐが、15年後に敢えなく倒産させてしまう。罪悪感をぬぐえないまま再就職、もうすぐ人生の定年も迎える。だがそんな勲の働く姿が、娘の香を「会社」の面白さに目覚めさせて…。> と…
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