テーマ:宇江佐真理

訃報

今日の新聞で知ったけど、 宇江佐真理さんが亡くなったって、 66歳という若さで。 ショックです。 「竃河岸」が遺作になったのでしょうか。 ご冥福をお祈りいたします。
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新刊書予約

今日、 宇江佐真理の「竃河岸」を予約したら、 昨日発行日で、図書館は休みだったのに、 順番は8番目だって。 人気があるんですねー。 入手は遅くなりそうです。
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『昨日みた夢』宇江佐真理

宇江佐真理の『昨日みた夢』(2014年7月刊)を読みました。 BOOKメーターによると、 <今日も「きまり屋」には、奉公人を雇いたい者、雇われたい者がひきもきらずやって来る。それでも、面倒が起きると助っ人として駆り出されるのは、決まっておふく。色気より喰い気、働きもので気立てのよいおふくは、金に渋い大将、内証に構わな…
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『昨日のまこと、今日のうそ』宇江佐真理

宇江佐真理の『昨日のまこと、今日のうそ』(2014年9月刊)を読みました。 読書メーターによると、 <伊三次が直面する、息子や弟子の転機。 不破龍之進ときいとの間に長男が生まれ、伊三次一家も祝いのムードに包まれる。一方、絵師としての才能に疑問を感じ始めた伊与太は、当代一の絵師、葛飾北斎のもとを訪れる。> と…
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『名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話』宇江佐真理

宇江佐真理の『名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話』(2013年11月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <伊三次の息子、伊与太は有名な絵師のもとに弟子入りが叶い、ますます修業に力が入る。一方、伊与太が秘かに想う幼馴染みの茜は、奉公先の松前藩の若君に好意を持たれており……。登場人物の運命が大きく展開する、人…
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『高砂』宇江佐真理

宇江佐真理の『高砂』(2013年9月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <四人の子持ちで飲んだくれの畳職人、小普請組の武家に嫁いだ大工の娘、幼い頃から見世を支えた口入れ屋の若お内儀…倖せの感じ方は十人十色。懸命に生きる男と女の縁を描く、心に沁み入る珠玉の人情時代小説。> とあります。 宇江佐…
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『雪まろげ 古手屋喜十為事覚え』宇江佐真理

宇江佐真理の『雪まろげ 古手屋喜十為事覚え』(2013年10月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <これでまた、一緒にうまい酒が飲める――心やすらぐ人情捕物帳、第二弾! 浅草・田原町で小さな古着屋を営む喜十。北町奉行同心の片棒を無理矢理担がされ、今日もまた、誰かのために東奔西走。そんな中、店先に捨てられた赤…
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『糸車』宇江佐真理

宇江佐真理の『糸車』(2013年2月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <江戸・深川で独り暮らしをするお絹は、3年前までは蝦夷松前藩の家老の妻だった。お絹は商いを通じて町の人々と親交を深めるうちに、行方不明の息子と夫の死にまつわる噂を耳にして…。『小説すばる』掲載を単行本化。> とあり、以下の六編に…
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『君を乗せる舟 髪結い伊三次捕物余話』宇江佐真理

宇江佐真理の『君を乗せる舟 髪結い伊三次捕物余話』(2005年3月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <伊三次が仕える不破友之進の息子、龍之介が元服して見習い同心に。同じ頃、江戸の町には、乱暴狼藉を繰り返す無頼派の影が…。江戸の町をさわやかな春風が吹きぬける時代小説。『オール讀物』掲載を単行本化。> …
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『明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話』宇江佐真理

宇江佐真理の『明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話』(2012年8月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <息子・伊与太が慕う相手は松前藩主のお屋敷勤めに。一方、弟子の九兵衛には思いもよらぬ縁談が持ち上がる。若い世代の成長を見つめる伊三次、お文夫婦の温かいまなざし。廻り髪結いの伊三次とその女房で日本橋芸者…
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『酒田さ行ぐさげ 日本橋人情横丁』宇江佐真理

宇江佐真理の『酒田さ行ぐさげ 日本橋人情横丁』(2011年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <日本橋の廻船問屋の番頭・栄助の前に、以前同じ店で働いていた権助が現れた。権助が庄内酒田の出店の主になったと聞いた栄助の心中に、嫉妬の情が湧き…。表題作ほか全6編を収録。『月刊ジェイ・ノベル』連載を単行本化。…
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『夜鳴きめし屋』宇江佐真理

宇江佐真理の『夜鳴きめし屋』(2012年3月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <本所五間堀の「鳳来堂」。若主の長五郎が調えた美味い酒と肴、そして親譲りの心意気に惹かれてまたひとり、今宵も暖簾をくぐる…。傷ついた心とお腹を満たす、江戸の情けと心ばえ。『小説宝石』掲載を単行本化。> とあり、以下の六編…
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『通りゃんせ』宇江佐真理

宇江佐真理の『通りゃんせ』(2010年10月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <気を失った25歳のサラリーマン・大森連は、介抱してくれた時次郎とさなの兄妹から今は天明6年だと告げられる。驚きながらも江戸時代を懸命に生き抜こうとする連に、さなは想いを寄せていく…。『野性時代』掲載を書籍化。> とあり…
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『古手屋喜十為事覚え』宇江佐真理

宇江佐真理の『古手屋喜十為事覚え』(2011年10月2刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <お江戸浅草で古着屋を営む喜十。女房のおそめとのんびり暮らしていたいのに、何の因果か北町奉行所隠密廻り同心の上遠野平蔵を助太刀するはめに。喜十は今日も、江戸の町を駆け回る! 『小説新潮』掲載を単行本化。> とあ…
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『心に吹く風 髪結い伊三次捕物余話』宇江佐真理

宇江佐真理の『心に吹く風 髪結い伊三次捕物余話』(2011年7月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <一人息子の伊与太が修業先をとびだし、家に戻ってきた。心配する伊三次とお文をよそに、奉行所で人相書きを始めるが…。『オール讀物』掲載をまとめて単行本化。> とあり、以下の六章です。  気をつけて…
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『ほら吹き茂平 なくて七癖あって四十八癖』宇江佐真理

宇江佐真理の『ほら吹き茂平 なくて七癖あって四十八癖』(2010年9月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <やっかいな癖、おかしな癖、はた迷惑な癖…。いろんな癖をもった人がいるけれど、泣いたり笑ったりの、身のたけに合った倖せが一番-。江戸の人情を鮮やかに描いた全6編を収録。『小説NON』掲載作を単行本…
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『今日を刻む時計 髪結い伊三次捕物余話』宇江佐真理

宇江佐真理の『今日を刻む時計 髪結い伊三次捕物余話』(1010年7月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <明暦の大火から10年、伊三次とお文の夫婦は、長女お吉を授かった。そんな2人の目下の悩みは、独身を続ける不破龍之進と、絵師になる修行をしている息子・伊与太の身の上で…。『オール讀物』掲載をまとめて単行本…
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『虚ろ舟 泣きの銀次参之章』宇江佐真理

宇江佐真理の『虚ろ舟 泣きの銀次参之章』(2010年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <「虚ろ舟」と呼ばれる光の球が轟音を立てて頭上を通り過ぎるのを岡っ引きの銀次は見た。やがて、銀次の周囲には次々と奇っ怪な事件が起こる。ともすれば折れそうになる気持を奮い立たせ、銀次は事件を追うが…。> とあり…
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『なでしこ御用帖』宇江佐真理

宇江佐真理の『なでしこ御用帖』(2009年10月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <八丁堀の町医者・麦倉洞雄の娘のお紺は、口は悪いが気は優しい、女だてらに捕物好きな孝行娘。だが行く先々でひと騒ぎが起こり…。江戸・八丁堀の四季に彩られた恋と人情の時代小説。『小説すばる』掲載をまとめて書籍化。> とあり、以下の6編連作…
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『寂しい写楽』宇江佐真理

宇江佐真理の『寂しい写楽』(2009年7月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <背筋を凍らすリアリズムの画風をひっさげ、寛政の世、江戸の町に忽然と現れ、10か月で消えた写楽。幻の絵師の創作の夢と絶望、それをとりまく戯作者たちの見果てぬ情熱をあますところなく描いた長編時代小説。> とあります。 板元(出版社)の蔦屋重三…
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『我、言挙げす 髪結い伊三次捕物余話』宇江佐真理

宇江佐真理の『我、言挙げす 髪結い伊三次捕物余話』(2008年7月10日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <江戸を騒がす凶悪事件に某大名家の姫君失踪、 晴れて番方若同心となった不破龍之進は伊三次や朋輩と共に勇躍、 奔走する。一方、お文はお座敷帰りに奇妙な辻占いと出会い…。> とあり、以下の六編構成です。  粉雪 …
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『彼岸花』宇江佐真理

宇江佐真理の『彼岸花』(2008年11月25日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <喜びと悲しみは繰り返す。唇かみしめて、涙こらえる日もあるさ-。 ささやかな幸福を求めて生きる江戸の庶民を描いた短編集。 嫁ぎ先でいじめ抜かれた妹に、手を差しのべられなかった姉の 後悔を描く表題作ほか全6編収録。> とあり、以下の6…
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『ひょうたん』宇江佐真理

宇江佐真理の『ひょうたん』(2005年11月25日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <天の神さんは、あたしたちを試したのかもしれない…。 のんきな亭主と勝気な女房。ふたりが営む小道具屋を舞台に 情趣ゆたかに描かれる、江戸に息づく熱い人情と心意気。 表題作ほか5編を収録。『小説宝石』掲載を単行本化。> とあります。 …
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『ウエザ・リポート』宇江佐真理

宇江佐真理の『ウエザ・リポート』(2007年12月21日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <台所の片隅を書斎として執筆する毎日。 やわらかくも鋭い視線で切り取った日々の徒然を、 10年にわたり書きつづった初のエッセイ集。 1997年から2007年までに、新聞・雑誌等で掲載されたものをまとめる。> とありますように、…
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『おはぐろとんぼ』宇江佐真理

宇江佐真理の『おはぐろとんぼ 江戸人情堀物語』(2009年1月25日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <静かな水面を揺らす涙とため息の日々に、 ささやかな幸せが訪れるとき-。 表題作をはじめ、「ため息はつかない」「裾継」「隠善資正の娘」 など、下町の人情を鮮やかに映す6つの短編を収録。> とあり、以下の6編からなっ…
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『富子すきすき』宇江佐真理

宇江佐真理の『富子すきすき』(2009年3月18日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <世間は吉良上野介をますます悪者にしていく。「富子、すきすき」 と言ってくれる優しい夫だったのに…。還暦を過ぎた富子が 「松の廊下」一件以来の日々を振り返る表題作など、 一途に想う江戸の女たちを描いた短編全6作品を収録。>  藤太…
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『ひとつ灯せ 大江戸怪奇譚』宇江佐真理

宇江佐真理の『ひとつ灯せ 大江戸怪奇譚』(2006年8月31日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <料理茶屋「平野屋」の隠居・清兵衛は53歳。 家督を譲り暇をもてあました彼は、「話の会」という集まりに 顔を出し始め…。表題作他、世の不思議を描いた7編を収録。 江戸の四季折々に語られる、人情あふれる宇江佐版・百物語。> …
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『深川にゃんにゃん横丁』宇江佐真理

宇江佐真理の『深川にゃんにゃん横丁』(2008年9月20日発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <お江戸深川、長屋が並ぶ「にゃんにゃん横丁」は、 その名の通り近所の猫の通り道。のんびり暮らす猫たちを 横目に、雇われ大家の徳兵衛は、今日も店子たちの世話に 大忙し! 下町長屋の人々をあたたかく描き出す連作集。> とあります…
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『雨を見たか』宇江佐真理

宇江佐真理の『雨を見たか』を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <伊三次とお文の目下の関心は少々気弱なひとり息子・ 伊与太の成長。いっぽう、無頼派の調べに奔走する不破 の息子・龍之進のまわりではいろいろな事件が起きて…。 ますます目がはなせない人情捕物帳!> とあります。 長編小説のようですが、短編連作と言った方がい…
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宇江佐真理の作品群

今までに読んだ宇江佐真理の作品を読んだ順序で並べてみました。 優劣付けがたく、どれも面白いですよ。 斬られ権佐 室の梅 雷桜 さらば深川 髪結い伊三次 さんだらぼっち 髪結い伊三次 紫紺のつばめ 髪結い伊三次 あやめ横丁の人々 余寒の雪 幻の声 髪結い伊三次 黒く塗れ 髪結い伊三次 深川恋物語 泣きの銀次 涙…
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