テーマ:新堂冬樹

『白い毒』新堂冬樹

新堂冬樹の『白い毒』(2013年11月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <ある日、看護師の森下早苗の前に現れた、「医療コンサルタント」を名乗る男。彼は、早苗に囁いた。「まもなくこの病院は倒産します。患者を助けたいなら、医師・看護師を我々の系列病院に移籍するよう説得して下さい」―脳裏を過る入院患者や同僚の顔…
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『天使がいた三十日』新堂冬樹

新堂冬樹の『天使がいた三十日』(2005年6月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <その愛は、雪のように白く儚く、しかしそれ故に、心に沁みわたる…。最愛の妻を喪って一年後、犬のマリーと出会い、絶望し死を願う作曲家が再び生きる喜びを想い出す。『小説現代』連載に加筆。> とあります。 マリーのしぐ…
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