テーマ:有川浩

『空の中』有川浩

有川浩の『空の中』(2008年6月刊)を読みました。 読書メーターによると、 <高度2万メートル--そこに潜む「秘密」とは? 200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残ったパイロットは調査のため高空へ飛ぶ。そこで彼らが出逢ったのは……? 全ての本読みが心躍らせる超弩級エンタテインメント。 > …
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『旅猫リポート』有川浩

有川浩の『旅猫リポート』(2012年11月2刷)を読みました。 BOOKメーターによると、 <秘密を抱いた青年と一匹の相棒は“最後の旅”にでた。 現代最強のストーリーテラーによる、青年と猫のロードノベル。あたたかな光溢れるラストまでどのページにも忘れ難い風景が広がる傑作です!> とあります。 猫ナ…
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『キケン』有川浩

有川浩の『キケン』(2010年2月2刷)を読みました。 BOOKでーたーによると、 <危険な奴らが巻き起こす、熱血(?)青春(??)物語。えっ、理系男子って皆こんなにアブナイの? 成南電気工科大学にある、「機械制御研究部」なるサークル。ここは、その活動における様々な伝説や破壊的行為から、「キケン」と称され、忌み畏…
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『フリーター、家を買う。』有川浩

有川浩の『フリーター、家を買う。』(2009年9月2刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <就職先を3ヵ月で辞めて以来、自堕落気儘に親の脛を齧って暮らす“甘ったれ"25歳が、母親の病を機に一念発起。バイトに精を出し、職探しに、大切な人を救うために、奔走する。本当にやりたい仕事って?自問しながら主人公が成長する…
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『空飛ぶ広報室』有川浩

有川浩の『空飛ぶ広報室』(2012年8月2刷)を読みました。 内容紹介によると、 <不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)をはじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、鷺坂ファンクラブ1号で…
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『ストーリー・セラー』有川浩

有川浩の『ストーリー・セラー』(2010年9月3刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <小説家と、彼女を支える夫を襲ったあまりにも過酷な運命。極限の決断を求められた彼女は、今まで最高の読者でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続けた―。極上のラブ・ストーリー。アンソロジー「Story Seller」に発表された「…
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有川浩の『シアター!2』

有川浩の『シアター!2』(2011年1月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <「2年間で、劇団の収益から300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」―鉄血宰相・春川司が出した厳しい条件に向け、新メンバーで走り出した『シアターフラッグ』。社会的には駄目な人間の集まりだが、協力することで辛うじて乗り切る日々が続い…
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『シアター!』有川浩

有川浩の『シアター!』(2009年12月再版)を読みました。 BOOKデータによると、 <小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。…
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『三匹のおっさん ふたたび』有川浩

有川浩の『三匹のおっさん ふたたび』(2012年4月3刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械をいじらせたら右に出る者なしのノリ。「還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!」と、ご近所の悪を斬るあの三人が帰ってきた! 書店万引き、不法投棄、お祭りの資金繰りなど、日…
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『県庁おもてなし課』有川浩

有川浩の『県庁おもてなし課』(2011年4月3刷)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するのだが…。巻末には高知県庁に実在する「おもてなし課」職員と著者の鼎談を収録。> とあり…
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『別冊図書館戦争2』有川浩

有川浩の『別冊図書館戦争2』(2011年8月角川文庫)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <「そんで、結局あの人たちは?」 熱血バカ・笠原郁と怒れるチビ・堂上篤、そして気になる「あの」ペアのその後を熱く描く! これにて幕引き、スピンアウト・別冊シリーズ第2弾。> とあり、以下の五章です。  もしも…
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『別冊図書館戦争 1』有川浩

有川浩の『別冊図書館戦争 1』(2011年7月刊 角川文庫)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <恋愛成分たっぷりの、ベタ甘全開スピンアウト・別冊シリーズ第1弾。「明日はときどき血の雨が降るでしょう」「シアワセになりましょう」など全5話を収録した、武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート。> とあり、…
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『図書館危機』有川浩

有川浩の『図書館危機』(2011年5月刊 角川文庫)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <王子様、ついに発覚! 山猿ヒロイン大混乱! 玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法! そして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!? 終始喧嘩腰で「図書館戦争」シリーズ第3弾、またまた推参!> とあり、以下の五編…
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『図書館革命』有川浩

有川浩の『図書館革命』(2011年6月 角川文庫)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <「メディア良化法」が成立・施行され、超法規的検閲に対抗するため、図書隊が「狩られる本」を守っている現代。ある日、敦賀原子力発電所が深夜に大規模な襲撃を受けた…。図書館戦争シリーズの完結編。> とあります。 当麻…
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『図書館危機』有川浩

有川浩の『図書館危機』(2011年5月刊 角川文庫)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <王子様、ついに発覚! 山猿ヒロイン大混乱! 玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法! そして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!? 終始喧嘩腰で「図書館戦争」シリーズ第3弾、またまた推参!> とあり、以下の五編…
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『図書館内乱』有川浩

有川浩の『図書館内乱』(2006年9月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <武蔵野第一図書館の図書隊員・小牧が、耳の悪い少女に難聴者がヒロインの恋愛小説「レインツリーの国」を勧めたとの噂により、メディア良化委員会が検閲に抗う図書館を攻撃しはじめ…。「図書館戦争」に続くシリーズ第2弾。> とあり、中編…
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『図書館戦争』有川浩

有川浩の『図書館戦争』(2006年3月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館! 狩られる本を、明日を守れ! 正義の味方、図書館を駆ける!> とあります。 スト…
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『海の底』有川浩

有川浩の『海の底』(角川文庫2011年7月25日八版)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦「きりしお」に逃げ込んだ少年少女の運命は? 海の底からきた「奴ら」から、横須賀を守れるか-!?> とあります。 SFチ…
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『塩の街』有川浩

有川浩の『塩の街』(2010年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。2人の中で何かが変わり始めていた…。自衛隊三部作の陸自編。> とあり、以下の構成です。  塩の街 …
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『植物図鑑』有川浩

有川浩の『植物図鑑』(2009年6月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか? 咬みません。 躾のできたよい子です」 楽しくて美味しい道草がやがて2人の恋 になる…。長編恋愛小説。書き下ろし番外編、 イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。> とあります。 …
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『三匹のおっさん』有川浩

有川浩の『三匹のおっさん』(2009年3月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <かつての悪ガキ「三匹のおっさん」が、自警団を結成した。詐欺に痴漢に動物虐待…。孫と娘の高校生コンビも手伝って、身近なご町内の悪を斬る! “アラ還(還暦前後)”活劇小説。> とあります。 三人のご老人、キヨ・シゲ・ノリのキャラクターも痛快で…
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『クジラの彼』有川浩

有川浩の『クジラの彼』を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <合コンで出会った史上まれに見る高物件の彼は、 次にいつ会えるかわからない潜水艦乗りだった…。 陸・海・空の自衛隊を舞台に描いた、 男前でかわいい恋するオンナたちの、 絶対元気になれる最強恋愛小説全6編。> とあります。  クジラの彼  ロールアウト  …
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『阪急電車』有川浩

有川浩の『阪急電車』(2008年2月15日第3刷発行)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <宝塚駅。征志、運命の女性に会う。 宝塚南口駅。翔子、呪いの願をかける。 逆瀬川駅。時江、犬を飼おうと思う…。 恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車。 電車は人数分の人生を乗せて、 どこまでもは続かない線路を走っていく。> とありま…
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