『春を背負って』笹本稜平

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笹本稜平の『春を背負って』(2011年5月刊)を読みました。

BOOKデータによると、

<長嶺亨は脱サラをして父親の山小屋を継いだ。父をなくしたOL、84歳のクライマー、7歳の女の子、ホームレスのゴロさん…美しい自然に囲まれたこの山小屋には、悩める人を再生する不思議な力があった。傑作山岳小説『還るべき場所』の作者が描く登山の魅力。>

とあります。


山小屋中心の山岳短編連作集。

一話完結の形をとっているので、読みやすい。

ゴロさんのキャラがいい、

亨が主人公だけど。

私自身、山小屋経営を夢見たこともあったが、

到底無理でした。

いいお話ばかりです。

☆四つです。



還るべき場所 (文春文庫)
文藝春秋
笹本 稜平

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