『地層捜査』佐々木譲

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佐々木譲の『地層捜査』(2014年7月刊)を読みました。

BOOKデーターによると、

<無能なキャリアに歯向かって謹慎となった若き刑事・水戸部は迷宮入り事件を担当する「特命捜査対策室」に配属された。15年前の四谷荒木町の殺しを再捜査せよ。専従捜査員は水戸部ただ一人。退職刑事を相棒に、水戸部は町の底に埋もれた秘密と嘘に肉薄してゆく。静かな余韻を響かせる警察小説シリーズ第一作。>

とあります。


地味な話です。

水戸部の推理も、

事件の起きた土地も、今は。

意地で読み切りました(^^)

☆一つ半ですね。



代官山コールドケース
文藝春秋
佐々木 譲

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