『豹変』今野敏

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今野敏の『豹変』(2015年6月刊)を読みました。

BOOKメーターによると、

<都内の中学校で、三年生の佐田が同級生の石村を刺す事件が起きた。所轄署の取り調べで佐田は、老人のような口調で「邪魔をしたから懲らしめたのだ」と語り、係員を簡単に振り切り警察署から姿を消してしまうのだった。被害者の石村を訪ねた警視庁の富野は、石村が佐田の狐憑きを除霊しようとして刺されたと聞かされる。旧知のお祓い師・鬼龍光一とともに佐田を捜し、除霊に向かう富野。だが、次に豹変したのは、なんと石村の方だった―。本当に狐憑きの仕業なのか?そして次々と中学生の間で発生する類似の事件。そこには意外な共通点が浮かび上がる。>

とあります。


少年の事件、

狐憑き、

お祓いとなってがっかり。

シリーズらしい。

それなりに理論の裏付けがあって解決するのだが、

私には不向きです。

☆二つです。

この記事へのコメント

初めての書き込みすごく迷いましたが、沢山のこと今まで抑え込んで来てこれ以上抑えこんでたら壊れてしまいそうで…勇気出してみました(o´∀`o)

書き込みしたのも、ふくろうさんのブログに励まされたからなんですよ♪d(´▽`)b♪
自分を責めるのが癖になっていたんですけどそんな事を続けていても良い事なんてない何もないまま時間が過ぎちゃう…。
そんなの勿体ないと思えたんです(☆▽☆)

だから私の背中を押してくれたふくろうさんと話してみたいです(*´∀`*)

maki2.co@i.softbank.jp

迷いながらも少しお時間いただけたらと書き残しておきます。楽しみに待ってます!
2015年07月14日 10:29
コメントありがとうございます。

ブログ拝見しましたが・・・???

ブログを楽しみにしております。

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