テーマ:書籍・雑誌

『確証』今野敏

今野敏の『確証』(2012年7月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <続けて起きた強盗事件と窃盗事件。警視庁捜査三課で盗犯一筋のベテラン警部補・萩尾秀一は、無関係に見えるふたつの事件の関連性を指摘。部下の若い武田秋穂とともに捜査を開始する-。『小説推理』連載を単行本化。> とあります。 萩尾と…
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『家族の分け前』森浩美

森浩美の『家族の分け前』(2011年4月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <夫婦同士、親が子を、子が親を思う気持ち。大事な思い…。8つの人生模様を希望のもとに描く。「こちらの事情」「小さな理由」に続く、「家族」をテーマにした短編集第4弾。『小説推理』掲載を単行本化。> とあり、以下の八編です。 …
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『牙のある時間』佐々木譲

佐々木譲の『牙のある時間』を読みました。 BOOKデータによると、 <北海道の小さな町に移住したイラストレーター夫妻が、隠遁した謎の農場主に出会った時、何かが動き始めた。退廃と官能の嵐のなかで暴力と死が姿を現わす。森のむこうから死滅したはずの娘の叫びが聞こえてくる。満月の夜にいったい何が起こったのか。二重視点で描く斬…
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『小さな理由』森浩美

森浩美の『小さな理由』(2010年3月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <私は破れた鯉のぼりを抱え、「おかあちゃん、僕んちには本物の鯉のぼりはないの」と涙をこぼしながら尋ねた。答えあぐねている母を尻目に、「ヒデ、鯉のぼりを上げるなんてのは立脈な男の子がいるうちがするもんだ。お前みたいな子のために上げる鯉の…
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『星間商事株式会社社史編纂室』三浦しをん

三浦しをんの『星間商事株式会社社史編纂室』(2009年7月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <川田幸代。29歳。会社員。腐女子。社の秘められた過去に挑む―。本間課長は言った。「社史編纂室でも、同人誌を作ろう!」その真意はいかに?風雲急を告げる社史編纂室。恋の行方と友情の行方は、五里霧中。さらには、コミケで…
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『シアター!』有川浩

有川浩の『シアター!』(2009年12月再版)を読みました。 BOOKデータによると、 <小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。…
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『君を乗せる舟 髪結い伊三次捕物余話』宇江佐真理

宇江佐真理の『君を乗せる舟 髪結い伊三次捕物余話』(2005年3月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <伊三次が仕える不破友之進の息子、龍之介が元服して見習い同心に。同じ頃、江戸の町には、乱暴狼藉を繰り返す無頼派の影が…。江戸の町をさわやかな春風が吹きぬける時代小説。『オール讀物』掲載を単行本化。> …
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『コールドゲーム』荻原浩

荻原浩の『コールドゲーム』(2002年9月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <17歳、まさかそんなに早く死ぬなんて思ってもいなかった-。甲子園に届かなかった夏、渡辺光也の中学時代のクラスメートに次々事件が降りかかる。当時クラス中のイジメの標的にされていた少年・トロ吉の復讐なのか…。> とあります。…
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『暴雪圏』佐々木譲

佐々木譲の『暴雪圏』(2009年2月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <咆哮する雪嵐、次々と麻痺する交通網。氷点下の密室と化したペンションに、それぞれの事情を隠した逃亡者たちが吹き寄せられた。町にいたたったひとりの警察官、川久保が下した極限の決断とは…。> とあります。 爆弾低気圧の吹雪のす…
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『こちらの事情』森浩美

森浩美の『こちらの事情』(2007年4月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <年老いてゆく親、愛する人との別れ…。人生を折り返した主人公たちにのしかかってくる切実な問題。母を介護施設に送り出す息子の苦悩を描く「荷物の順番」など、身近な題材で書かれた短編集。『小説推理』掲載を単行本化。> とあり、…
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『明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話』宇江佐真理

宇江佐真理の『明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話』(2012年8月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <息子・伊与太が慕う相手は松前藩主のお屋敷勤めに。一方、弟子の九兵衛には思いもよらぬ縁談が持ち上がる。若い世代の成長を見つめる伊三次、お文夫婦の温かいまなざし。廻り髪結いの伊三次とその女房で日本橋芸者…
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『復讐専用ダイヤル』赤川次郎

赤川次郎の『復讐専用ダイヤル』(2009年10月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <赤川次郎が過去30年間に発表したショートショートから選りすぐりの作品を紹介。1は、「代筆」「妻の味」などショートショート14話と、特別短編1話を収録。> とあります。 ショートショートといえば、星新一です。 …
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『トワイライト』重松清

重松清の『トワイライト』(2002年12月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <26年ぶりに再会した同級生達。校庭に埋めたタイムカプセルとともに、それぞれの胸の思いも封印を解かれる-。あの頃の未来に追いついたいま、21世紀とはどんな日々なのか。70年代型少年少女に捧ぐ。『オール読物』掲載。> とあり…
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『岳飛伝3 嘶鳴の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝3 嘶鳴の章』(2012年11月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <金の大軍を梁山泊は撃退。宣凱が父を殺された金軍へ単身、講和交渉へ乗り込む。一方、南宋は岳飛が着々と戦いの準備を進め、韓世忠が水軍強化に勤しんでいた…。『小説すばる』連載を単行本化。> とあります。 開巻金軍…
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『エンジェル』石田衣良

石田衣良の『エンジェル』を途中で放棄しました。 BOOKデータによると、 <夏の夜、自分自身の埋葬を目撃したゲームソフト会社のオーナー・掛井純一。何者かに殺され、「幽霊」として甦った彼は、失われた記憶と自らの死の謎の解明に挑むが…。> とあります。 霊となって、浮遊し、 霊力を育てて、電気をつけたり…
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『家族の言い訳』森浩美

森浩美の『家族の言い訳』(2006年3月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <家族に悩まされ、家族に助けられている。誰の人生だってたくさんの痛み、苦しみ、そして喜びに溢れている―。作詞家・森浩美がその筆才を小説に振るい、リアルな設定の上に「大人の純粋さ」を浮かび上がらせた。『ホタルの熱』『おかあちゃんの口紅…
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『制服捜査』佐々木譲

佐々木譲の『制服捜査』(2006年3月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <警察官人生二十五年。不祥事をめぐる玉突き人事のあおりで、強行犯係の捜査員から一転、単身赴任の駐在勤務となった巡査部長の川久保。「犯罪発生率、管内最低」の健全な町で、川久保が目撃した荒廃の兆し、些細な出来事。嗅ぎつけた“過去の腐臭”と…
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『最前線 東京湾臨海署安積班』今野敏

今野敏の『最前線 東京湾臨海署安積班』(2008年6月5刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <東京・お台場のテレビ局に出演予定の香港映画スターへ、暗殺予告が届いた。東京湾臨海署の安積警部補らは、スターの警備に駆り出されることになった。だが、管内では、不審船の密航者が行方不明になるという事件も発生。安積たち強…
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半読二冊

石田衣良の『波の上の魔術師』と 道尾秀介の『ラットマン』の 二冊。 12月から借りていたけど、読み切れなかった。 読書メーターで、読んだ人の感想を読むと、 結構おもしろそうだったけど・・・・ たまにはしょうがないかな。
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『2011 ザ・ベストミステリーズ』

『2011 ザ・ベストミステリーズ』を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <2010年に発表された短編ミステリーの中から、ミステリーのプロが選んだ傑作12編を収録。2010年推理小説界の概況、ミステリー各賞の歴代受賞リストも掲載。> とあり、以下の12編です。  人間の尊厳と八〇〇メートル 深水…
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『半島へ、ふたたび』蓮池薫

蓮池薫の『半島へ、ふたたび』(2012年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <僕のなかの北朝鮮は、消し去ろうとしても、そう簡単に消し去ることができない。初めて訪れたソウルで見聞きした多くのことが、辛苦に満ちた24年の記憶を甦らせる…。拉致被害者である著者が明かす北朝鮮。> とありますが、 …
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『壬生義士伝 下』浅田次郎

浅田次郎の『壬生義士伝 下』(2002年1月3刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <吉村貫一郎が生涯かけて貫き通した「義」とはいったい何なのか。切腹を命じた大野次郎右衛門の真意とは…。感動の結末へと物語は進む。非業の死を遂げた男たちの祈りはかなえられるか。日本人の「義」を問う感動巨篇! > とあります…
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『壬生義士伝 上』浅田次郎

浅田次郎の『壬生義士伝 上』(2002年8月6刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <旧幕府軍の敗退がほぼ決した鳥羽伏見の戦。大坂城からはすでに火の手が上がっていた。そんな夜更けに、満身創痍の侍、吉村貫一郎が北浜の南部藩蔵屋敷にたどり着いた。脱藩し、新選組隊士となった吉村に手を差し伸べるものはいない。旧友、大…
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『ごめん』原田マハ

原田マハの『ごめん』(2008年5月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <範子―偶然目にした詩が、自分たちを捨てた父親の記憶を呼び起こした。陽菜子―意識不明の夫の口座に毎月お金を振りこみ続けていた人物と、ついに対面を。咲子―不倫と新たな恋。病気を告知され、自分の願いがはっきりわかる。麻理子―行方不明の親友と…
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224冊

2012年に図書館から借りた本は、224冊だった。 一年間の読書数としては、まあ適当かな。 最近読書のスピードが落ちたし、 読みながらまるっきり別なことを考えていることもある。 ページをめくるのもぎごちなくなった。 しかし、来年もほぼこのペースで読み続けたいものだ。 読書の技法 誰でも本物の…
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『日がわり一話』眉村卓

眉村卓の『日がわり一話』(1998年5月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <一日一話。突然ガンの告知を受けてからの、入院中の妻との生活の日々のために、著者が一日の休みもなく書き続けるショートショート。日常と小説の中で揺れ動く、ユニークな49篇。> とあります。 怪談あり、SFあり、平板なものあ…
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『ウメ子』阿川佐和子

阿川佐和子の『ウメ子』(1999年1月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <ウメ子は変わっている。ウメ子はふつうの子とちがう。初めて会った日から、みよはずっとそう思ってきた。ロビンフッドのような服装に、勇敢な行動。みよは、ウメ子の魅力に夢中になった。そんなある日、謎の紙芝居屋さんが現れ、行方不明だったウメ子…
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『三匹のおっさん ふたたび』有川浩

有川浩の『三匹のおっさん ふたたび』(2012年4月3刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械をいじらせたら右に出る者なしのノリ。「還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!」と、ご近所の悪を斬るあの三人が帰ってきた! 書店万引き、不法投棄、お祭りの資金繰りなど、日…
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『チッチと子』石田衣良

石田衣良の『チッチと子』(2009年10月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <つぎに「くる」といわれ続けて10年の万年初版作家・青田耕平は小学生の息子と二人暮らし。将来への不安は募るばかりだが、ついに直木賞の候補に選ばれる。周囲の変化に戸惑う耕平。だが一方で3年前に不可思議な交通事故で死んだ妻を忘れること…
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『氷の森』大沢在昌

大沢在昌の『氷の森』(1989年4月刊)を読みました。 内容紹介によると、 <冷血――冷酷とも残酷ともちがう。自分を利するためなら、なんのためらいも恐怖もなく、人を殺すことができる――そんな敵に対して、男はたった1人で戦いを挑んだ。男の名は緒方、麻薬取締官の前歴を持ち、六本木を拠点とする私立探偵である。自らの存在を賭…
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