テーマ:森浩美

『ひとごと』森浩美

森浩美の『ひとごと』(2014年2月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <幼い息子を虐待して殺した母親を逮捕-。残酷なニュースが人々の心に起こした波紋とは? 8組の家族の人生の転換期を鮮やかに描いた連作集。> とあり、以下の八編です。  桜ひらひら  かたくなな結び目  …
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『こころのつづき』森浩美

森浩美の『こころのつづき』(2011年11月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <結婚を控えた娘が知った両親の真実、愛犬を亡くした男の悲哀、義母の介護を続ける主婦の本音…。毎日を懸命に生きている人々の日常を丁寧にすくい取った、慈愛あふれる8つの絆の物語。『野性時代』『本の旅人』連載を書籍化。> と…
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『夏を拾いに』森浩美

森浩美の『夏を拾いに』(2009年7月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <昭和46年の夏。「不発弾が埋まっている」という話を聞いた小学5年生の文弘は、仲間たちとともに不発弾探しに乗り出すが…。子どもたちのひと夏の冒険を描く。> とあります。 洋画「スタンドバイミー」を意識したような作品。…
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『家族往来』森浩美

森浩美の『家族往来』(2013年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <死に別れた母、妻。生きているのに会えなかった母。そばにいるけど折り合いが悪い父-。悩みも悲しみも喜びも、家族のなかにある。家族短編小説全8編を収録したシリーズ第6弾。『小説推理』連載を単行本化。> とあり、以下の八編です。 …
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『家族ずっと』森浩美

森浩美の『家族ずっと』(2012年4月刊)を読みました。 としょかんの内容紹介によると、 <腹が立っても、気に入らなくても、意地を張っても、許しがたくても、愛と絆は途切れない…。家族の深さと強さを「難局」の上で再確認する、家族小説短編集。『小説推理』連載を単行本化。> とあり、以下の八編です。  父ち…
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『ほのかなひかり』森浩美

森浩美の『ほのかなひかり』(2010年10月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <大切な家族や仲間が、そっと手を差し伸べてくれる。夫を事故で亡くした綾子は、小学生の息子をひとりで育てながら、傷心の日々を送っていた。寂しく迎えたクリスマスイブの夜、解約せずにいた夫の携帯電話からメールが送られてきて…(『聖夜の…
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『家族の分け前』森浩美

森浩美の『家族の分け前』(2011年4月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <夫婦同士、親が子を、子が親を思う気持ち。大事な思い…。8つの人生模様を希望のもとに描く。「こちらの事情」「小さな理由」に続く、「家族」をテーマにした短編集第4弾。『小説推理』掲載を単行本化。> とあり、以下の八編です。 …
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『小さな理由』森浩美

森浩美の『小さな理由』(2010年3月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <私は破れた鯉のぼりを抱え、「おかあちゃん、僕んちには本物の鯉のぼりはないの」と涙をこぼしながら尋ねた。答えあぐねている母を尻目に、「ヒデ、鯉のぼりを上げるなんてのは立脈な男の子がいるうちがするもんだ。お前みたいな子のために上げる鯉の…
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『こちらの事情』森浩美

森浩美の『こちらの事情』(2007年4月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <年老いてゆく親、愛する人との別れ…。人生を折り返した主人公たちにのしかかってくる切実な問題。母を介護施設に送り出す息子の苦悩を描く「荷物の順番」など、身近な題材で書かれた短編集。『小説推理』掲載を単行本化。> とあり、…
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『家族の言い訳』森浩美

森浩美の『家族の言い訳』(2006年3月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <家族に悩まされ、家族に助けられている。誰の人生だってたくさんの痛み、苦しみ、そして喜びに溢れている―。作詞家・森浩美がその筆才を小説に振るい、リアルな設定の上に「大人の純粋さ」を浮かび上がらせた。『ホタルの熱』『おかあちゃんの口紅…
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