テーマ:北方謙三

図書館遠征?

近くの図書館が、 26日から来月の3日まで休みです。 「岳飛伝15巻」が26日発売。 昨日、 太白図書館まで行ってきました。 地下鉄の駅から、徒歩1分だって、 まさにその通りでした。 予約だけしてすぐ帰りました。 借りるのは4日以降で構いません、我慢します。
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『岳飛伝 13 蒼波の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 13 蒼波の章』(2015年5月刊)を読みました。 BOOKメーターによると、 <金の新帝は、南宋との対決姿勢を強める。岳飛は南宋軍の侵攻を退け、旧岳家軍、秦容軍と連携しての北上を模索する。梁山泊は南宋水軍に奪われた交易拠点を取り戻そうと、決死の作戦を練っていた。> とあります。 …
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『岳飛伝 12 飄風の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 12 飄風の章』(2015年2月刊)を読みました。 読書メーターによると、 <海上では、韓世忠と李俊が激突。北では蕭けん材が、糧食を止め、金国上層部から呼び出された。南方では南宋軍の辛晃が再起をかけ、岳飛と秦容に挑む。国と人の関係が年月を経て、動きを見せ始めていた。> とあります。 …
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『岳飛伝 11 熢繸の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 11 熢繸の章』(2014年11月刊)を読みました。 読書メーターによると、 <辛晃の攻撃に耐えた岳飛・秦容は更に力を増す。一方、北で続いていた呼延凌率いる梁山泊軍と兀朮・胡土児の金国軍は最終決戦を迎える。金の将軍たちは次々と討たれ、梁山泊も古参の将を失う。> …
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『岳飛伝 10 天雷の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 10 天雷の章』を読みました。 BOOKデータによると、 <南宋軍の動きが活発になっていた。南宋水軍が梁山泊水軍と交戦。梁山泊も打撃を受けるが、造船所を焼くなど反撃に出る。 南では辛晃が岳飛を狙うが、岳飛は秦容と共同戦線を張ろうとしていた。> とあります。 金軍との戦い、 …
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『岳飛伝 九 曉角の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 九 曉角の章』(2014年5月刊)を読みました。 BOOKメーターの内容紹介によると、 <南宋水軍は梁山泊の交易路を潰す為、沙門島を急襲した。呼応して、金国軍も動き始めるが、梁山泊と本格的な交戦には至らない。 一方、南の小梁山を奇妙な武器を使う刺客が襲う。各地で戦の機運が高まっていた。> …
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『水滸伝 第四巻』北方謙三

北方謙三の『水滸伝 第四巻』を再読しました。 図書館の内容紹介によると、 <馬桂は愛娘を殺され、悲嘆にくれていた。青蓮寺は彼女を騙して梁山泊への密偵に仕立て上げ、ひそかに恐るべき謀略を進めていく。一方、宋江は、民の苦しみと官の汚濁を自らの眼で見るため、命を懸けて過酷な旅を続けていた。その途中で、純真さゆえに人を殺して…
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『水滸伝 3』北方謙三

北方謙三の『水滸伝 3』を読みました。 BOOKデータによると、 <北宋末。腐敗の世を糺すため、梁山泊に集った英雄たち。さらに、来るべき日に備え、周囲の山塞を圏に収める。少華山には九紋竜史進、二竜山には青面獣楊志。が、しのびよる密偵集団・青蓮寺の魔手。> とあります。 再読です。 あらためて素晴らし…
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『水滸伝 2』北方謙三

北方謙三の『水滸伝 2』(2000年10月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <腐敗混乱の世を糾すために檄文を書き、同志を募る宋江。使者となって全国を巡る魯智深。林冲は獄にあって苛酷な拷問に耐える。一方、晁蓋も世直しをめざしていた-。原典を再構築した水滸伝の第2弾。> とあります。 再読で…
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『水滸伝 一』北方謙三

北方謙三の『水滸伝 一』(2000年10月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮していた。その腐敗した政府を倒そうと、立ち上がった者たちがいた―。世直しへの強い志を胸に、漢たちは圧倒的な官軍に挑んでいく。地位を捨て、愛する者を失い、そして自らの命…
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『杖下に死す』北方謙三

北方謙三の『杖下に死す』(2003年10月刊)を読みました。 BOOKデーターベースによると、 <米不足が深刻化する大坂に、ふらりと男が現れた。幕府お庭番の家系に連なる剣豪・光武利之。料亭の女将と深い仲になり、商都の奥深さに魅せられる利之は、また、一人の友を得る。私塾「洗心洞」を主宰する大塩平八郎の息・格之助。信じる…
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『独り群せず』北方謙三

北方謙三の『独り群せず』(2007年6月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <幕末・大坂―眠れる獅子、覚醒す。船場に、男が惚れ、女が惚れぬく漢がいた。新撰組が跋扈するなか、筆頭与力は命を賭して大坂の物流を守らんとする。ただ志にのみ殉じる壮絶な男たちの時代に、閑を宿しつづけた場所があった。その名は「三願別荘」…
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『岳飛伝 八 龍蟠の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 八 龍蟠の章』(2014年2月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <中華の外の地域で変化が起きていた。西遼では耶律大石が死に、南方では秦容が街を拡大した。同じく南方に来て、基盤作りを始めた岳飛を南宋の軍が狙う。また梁山泊水軍を韓世忠軍が襲った。 > とあります。 南方の梁…
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『岳飛伝 7 縣軍の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 7 縣軍の章』(2013年11月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <梁山泊が南方に作った邑は、大きくなり、十万人が住める町造りを秦容は企図し始めた。一方、岳飛は独り熱暑の地に暮らしていたが、北の元岳家軍に状況が伝わり、やがて彼らがやってきた。> とあります。 読み終える…
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『岳飛伝 6 転遠の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 6 転遠の章』(2013年8月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <独立軍閥を貫きたい岳飛、彼を南宋の軍の柱にしたい秦檜。対立が決定的になり、監禁された岳飛の処断が近づく中、梁山泊が救出に向けて動き出していた。 『岳飛伝』前半のクライマックス! > とあります。 岳飛が南宋…
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『岳飛伝 五 紅星の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 五 紅星の章』(2013年5月刊)を読みました。 内容紹介によると、 <互いに総力を結集して激突した南宋軍と金軍。岳飛は漢族の領土奪回に燃え、北進を続け、兀朮は南宋に進攻させた別働隊を活かす全面勝利を狙う。一方、その動きを睨む梁山泊にも変化が訪れた。> とあります。 岳飛伝五巻まで…
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『吹毛剣 楊令伝読本』北方謙三

北方謙三の『吹毛剣 楊令伝読本』(2012年8月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <「替天行道」の志を受け継いだ楊令の闘いと、熱き漢たちの生き様を壮大なスケールで描いた、北方謙三の『楊令伝』。文庫版全十五巻完結を記念して、公式読本が文庫オリジナルで登場。地図や年表、厖大な登場人物たちを網羅した人物事典、著…
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『岳飛伝 四 日暈の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝 四 日暈の章』(2013年2月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <金国軍と岳飛軍が国の興亡をかけ、激突! 梁山泊と講和した金軍は南へ進軍を開始、岳飛軍との戦に入った。対する岳飛は長刀を用いる部隊を岳雲に指揮させ、金軍を押し返し、開封府の奪還を狙う。一方、南宋の宰相、秦檜は停戦の機を…
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『岳飛伝3 嘶鳴の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝3 嘶鳴の章』(2012年11月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <金の大軍を梁山泊は撃退。宣凱が父を殺された金軍へ単身、講和交渉へ乗り込む。一方、南宋は岳飛が着々と戦いの準備を進め、韓世忠が水軍強化に勤しんでいた…。『小説すばる』連載を単行本化。> とあります。 開巻金軍…
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『逢うには遠すぎる』北方謙三

北方謙三の『逢うには遠すぎる』(1984年3月6刷)を読みました。 BOOKデータによると、 <7年前に別れた妻・杏子がロス―東京を結ぶコカイン密売組織のトラブルに巻きこまれた。雨の夜、カメラマン・上杉にかかってきた無言の電話。救いを求めてきたのだろうか、気にかかる。まだ愛しているかも知れない杏子の行方を追って上杉は…
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『岳飛伝2 飛流の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝2 飛流の章』(2012年8月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <梁山泊は呉用を頭領に新体制を築き始め、若い世代が育つ。一方、岳飛は義手を身につけて力を取り戻し、南宋も国力を強化。金軍は南進を伺い、再び戦乱の気配が…。『小説すばる』連載を単行本化。> とあります。 日本と西…
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『岳飛伝1三霊の章』北方謙三

北方謙三の『岳飛伝1三霊の章』(2012年5月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <楊令なき混沌とした大地。洪水に埋もれる梁山泊。自由市場を狙う南宋。そして独立軍閥・岳飛は金国との戦いに備え、中華に独り立つ…。北方大水滸伝構想・第3部開幕。『小説すばる』連載を単行本化。> とあります。 待望の…
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『史記 武帝紀七』北方謙三

北方謙三の『史記 武帝紀七』(2012年3月刊)を読みました。 BOOKデータによると、 <中国前漢の時代。武帝・劉徹は、自らに迫る老いを自覚し、漠然とした不安を抱いていた。宮廷内では巫蠱の噂が蔓延り、疑惑をかけられた皇太子は、謀反の末、自死を遂げる。さらに国内の混乱を払拭せんとするかのように、匈奴との最後の戦いが迫…
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『寂滅の剣』北方謙三

北方謙三の『寂滅の剣』(2010年2月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <必殺ゆえ禁忌の剣とされた日向流を継ぐ兄と弟。2人の宿命の対決を前に、兄弟の暮らす薬草園を付け狙う勢力が現れ、日向流に関わるものすべてが巻き込まれてゆく-。日向景一郎シリーズ完結編。『週刊新潮』連載を単行本化。> とあります。…
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『鬼哭の剣』北方謙三

昨夜の暴風はすごかったですね、 我が家のテレビアンテナが倒れました。 築40年の家で、一晩熟睡できなかった。 北方謙三の『鬼哭の剣』(2010年1月2刷 新潮文庫)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <日向流の剣士・日向景一郎は、父・森之助を斬った。遺された赤子は森之助と名付けられ、兄・景一…
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『史記 武帝紀六』北方謙三

北方謙三の『史記 武帝紀六』(2011年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <故国に一族を抹殺され、武人として匈奴で生きることを誓った李陵。北の地に流され、狼とともに極寒を生き抜く蘇武。2人は宿命の再会へ…。中国史上最大の史書を壮大なスケールで描く。『ランティエ』掲載を書籍化。> とあります。 …
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『絶影の剣』北方謙三

北方謙三の『絶影の剣』(2000年5月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <隠し金山を守るため、藩が村を壊滅させようとしている-。信じられぬ光景を目の当たりにした日向景一郎は、無辜の民のため、襲いかかる藩兵に渾身の剣を振るう。強腕の剣士シリーズ第3弾。『週刊新潮』連載を単行本に。> とあります。 …
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『降魔の剣』北方謙三

北方謙三の『降魔の剣』(1997年1月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <本当の自分を見つけようと、剣を捨て土をいじり器を焼く景一郎。しかし、なぜ剣は俺を拒絶しないのか…。剣の魔性にのめりこむ鬼のような男が、闘いの果てに見たものは何か。「風樹の剣」に続く日向景一郎シリーズ第2弾。> とあります。 …
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『風樹の剣』北方謙三

北方謙三の『風樹の剣』(1993年12月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <剣とは敵を斬るものか、おのれを斬るものか…父を斬るために旅立った若き侍・景一郎の苦悩と成長を力強く描く。待望の「剣豪ハードボイルド」、ついに登場。> とあります。 「壮絶」の一語に尽きます。 剣の立ち合いも、 …
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『血涙 新楊家将 下』北方健三

北方健三の『血涙 新楊家将 下』(2009年4月刊)を読みました。 図書館の内容紹介によると、 <闘うことでしか生きられない者たちに勝敗を決する秋(とき)が来た。運命に翻弄される男たちの叫びが戦場に砕け散る! 乱世の終わりを彩る壮絶な物語が、いま静かに幕をおろす。北方楊家将、ついに完結。> とあります。 …
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